初対面やLINEで「質問攻めにならない方法1選」

初対面で「質問攻めにならない方法1選」モテる男女の自己開示

質問攻めになっていないかな?

初対面でそう思うことありませんか?

最近は、LINEで質問攻めにあって困ってるって話も聞きます。

早く仲良くなりたいと焦ってしまい、矢継ぎ早の質問は逆効果になりえます。

私は、質問のしすぎで失敗したことが何度もあります。

そこで。

初対面で質問攻めにならない方法1選ご紹介します。

  • 質問力を鍛えたい
  • コミュ力を上げたい、モテたい
  • LINEでも質問攻めにならない方法を知りたい

こういう皆さんは、ぜひ最後まで読んで下さい。

質問についての理解が深まり、初対面での会話に自信が生まれることでしょう。

関連ページは最後にまとめていますので、全部読んでいただいた後、関連ページも読んでいただけると、より効果的です。

では、ご説明します。

質問攻めとは?

質問攻めとは?
質問攻めとは?

まず、「質問攻めとは?」について、ここで定義しておきます。

なお、この定義は、この記事においてだけです。

質問攻め
一方的に質問を続けること。また質問が頻繁であること。

これをここでの質問攻めの定義とします。

もう少し詳しく説明します。

一方的な質問が続く「質問攻め」

場面としては、何かの「趣味の集まり」としましょう。

一方的な質問が続く「質問攻め」とはこういう状態です。

  • 「どこから来たんですか?」⇒東京都内からです
  • 「参加するのは始めてですか?」⇒はい
  • 「お一人で参加ですか?」⇒はい
  • 「この趣味はいつ始めたんですか?」⇒1年前くらいです
  • 「お仕事はされてますか?」⇒はい、会社員です

特に初対面の場合は、相手のことを知りたいあまり、思いついた質問を次々に繰り出してしまいがちです。

でもちょっと怖いですよね。

初めて会った人から次々に質問されたら、詰問のようにも感じます

では、なぜ質問攻めになってしまうのでしょうか?その質問攻めする心理を解説します。

質問攻めしてしまう心理

初対面での出会いは、お互いに不安もあることでしょう。

なぜなら、「相手がどんな人か分からないから」です。

コミュニケーションの中で、会話が盛り上がる場面の一つは「共通点が見つかった時」です。

ですので、共通点を早く見つけたいと思うと、やっぱりどちらかが質問することから会話が始まることも多いんです。

ところが、共通点はそう簡単に見つかりません。

一つ質問して共通点でなかったら、また全然違う質問をしてみる。

そうやって、質問攻めに繋がるケースもあります。

質問攻めをしてしまうのは、決して悪気があるわけではなく、早く打ち解けたいという前向きな気持ちが、結果的に、矢継ぎ早の質問を生んでしまっているのかもしれません。

質問攻めしてしまう心理としては、共通点探しに夢中、自分が上の立場に立ちたい、何でも知りたがる性格といったことが考えられますが、詳しくは関連ページにて解説します。

では、どうすれば、初対面で質問攻めにならずにすむかです。

質問攻めにならない方法1選

質問攻めにならない方法1選
質問攻めにならない方法1選

質問は、会話が弾むきっかけを作れたり、共通点を見つけることが出来たり、コミュニケーションには欠かせないものです。

LINEでのやりとりでも、質問で会話が弾むなんてこともよくありますよね。

ですので、コミュ力を上げるためには質問力を鍛えましょうとも言われます。

決して、質問量が多いことが質問力が高いということではありません。

いかに、質問攻めにはならずに、効果的に質問を織り交ぜながら、会話を盛り上げるかがポイントです。

まずはこの1つだけを意識するだけでも、質問攻めを避けることは出来ます。

その方法は「自分のことを話す、自己開示する」ということです。

それが、質問攻めにならない方法の結論です。

質問だけでなく「自分の話しをする、自己開示する」

初対面で質問攻めにならない方法。

それは「自分のことも話す、自己開示する」ということです。

例えばです。

あなたが、初対面の相手に5つの質問をするとしましょう。

であれば、あなたもその5つの内容について、自分のことを先に(場合によっては後でも)話したほうがいいですよということです。

質問攻めの定義として「一方的な質問」だと言いました。

自分のことも話せば、一方的な質問にはなりませんので、質問攻めにはならない、ということなんです。

そして、「自分のことを話す(自己開示)」ことの大切さは、質問攻めを避ける以外にもう一つあります。

それは、「相手が話しやすい雰囲気を作ることが出来る」という点です。

【重要】自分の話しをすることで「話しやすい雰囲気を作る」

自分の話しをしましょう、というのは、自分のことをベラベラと話し続けましょう、ということではありません。

いかに、「あなたの質問に対して、答えやすい雰囲気を作れるか」が大事なんです。

そのために、「あなたが聞きたいことを質問する前に、自分のことを話す」ことを心がけてみましょう。

初対面の会話例を挙げますので想像してみて下さい。

自分のことを話さない山田さん、自分のことを先に話す河合さん、それぞれ順番に会話をするとします。

まず。

自分のことを話さない山田さんの場合。

「どこから来たんですか?」とあなたに質問してきました。

次。

自分のことを先に話す河合さんの場合。

「私は、千葉から来ました。来るのに結構時間かかりました。どこから来たんですか?」とあなたに質問してきました。

山田さんと河合さん。

どちらの質問に答えやすいですか?

恐らく河合さんだと思います。

なぜなら、相手の情報を少しでも知ってる状態で質問されるのと、全く知らない状態で質問されるとでは、緊張度も答えやすさも違うはずだからです。

次が大切です。

初対面で質問攻めにしてしまうということは、相手には自分のことをあまり話さない状態で、相手に話してもらおうとすることです。

相手は、あなたのことをほぼ知らない状態で、質問されたことに答えないといけないとなると、回答も最小限のものになりやすいのではないでしょうか。

初対面で人見知りする原因は、相手がどんな人か分からないとうこともあります。

もし、初対面の相手でも、事前に相手の情報(例えば、出身、趣味、学校、好きなスポーツ、仕事、家族など)を知っていると、気持ち的にすごく楽だと思います。

だからこそ、相手に安心感を持ってもらうためにも、自分のことを話すんです。

注意点としては、自分を良く見せようとしないことです。

いきなり初対面で自慢話を始めるのはNGです。

マウントを取りに来てると思われます。

弱みや苦手なことでもいいですし、素の自分を出せばいいんです。

僕は、こういう自己開示はしないほうがいいと思い、勘違いしていた時期がありました。

質問力が高い人は自分のことを話さないと勘違いしていた自分

私が「質問」について興味を持ち始めたのは、もう5年以上も前のことですが、その頃は、「いかに相手に話してもらうか」ばかりを考えていました。

私は質問する、相手は答えて話す、私はそれを聞く。

これが、私にとって、最強のコミュニケーションだと思っていたんです。

ところが。

知り合って5年も経つ知り合いが、あまり自分のことを話してくれないんです。

私から質問しても、少し答えて終わり、という感じでした。

振り返ってみると、私はその人に、自分のことをほぼ何も話していなかったんです。

一方的に質問攻めをしてしまっていたんです。

良かれと思って、たくさん質問をしていたんですが、結果的に相手の方からしたら「話しにくい雰囲気」だったのかもしれません。

その後、私も自分のことを話すようになってからは、その方も色んなことを話してくれるようになりました。

その経験は大きかったです。

それ以来、「相手が話しやすい雰囲気を作るためにも、自分のことは話したほうがいい」と思うようになりました。

ではまとめます。

質問攻めにならない方法 まとめ

初対面で「質問攻めにならない方法」とは、質問をする前に、先に自分のことを話す、自己開示するということです。

  • 自分のことを先に話すことで、一方的な質問にはなりません
  • 自分のことを先に話すことで、相手が話しやすい雰囲気を作ることができます

では、この方法でも、初対面の人と会話が続かない、盛り上がらない場合はどうすればいいか?

そんな時は、こう考えてみましょう。

「初対面で誰とでも話しが弾む人はいない」

私がずっと言っている言葉ですが、これは間違いありません。

なぜなら。

ちょうど誰とも話したくないタイミング、という人もいるからです。

いつどんな時でも、誰かと雑談をしたいと思っている人は、いないはずです。

落ち込んでる時、悩んでいる時、考え事をしている時、一人で様子を見たい時。

人それぞれタイミングがあります。

ですので、「いくら質問力について学んでも、会話が弾まないことはある」と思っておくと気持ちが楽なんです。

あとは、自分が出来ることを積み上げていくことです。

ぜひ、この記事を参考にしていただき、「質問」ということについて、色々と考えてみるきっかけにしていただけたらと思います。

質問に正解はありません。

私にとっては良い質問と思っても、相手からしたら、嫌な気持ちになる質問ということは、過去にもありました。

コミュニケーションに完璧も正解もありませんので、試行錯誤しかありません。

話すのが好きな人、聞くのが好きな人。

色んな人がいますし、相手により、聞き役でいたい時、話しを聞いて欲しい時もあるでしょう。

絶対これをすれば上手くいく、なんていうコミュニケーションなんて存在しません。

完璧を求めるのは無理です。

一つ一つやってみましょう。

質問攻めは、相手はを嫌な気持ちにさせる可能性が高いので、それを控えるためにも、まず自分のことを話す。

まずはやってみて下さい。

質問攻めにならない方法 Q&A

質問攻めしてしまうのはコミュ障ですか?
決してそうとは言えません。そもそも、どこまでの質問をしたら、何回質問したら、それが質問攻めだということは言えないからです。質問を受ける側がどう捉えるか次第です。人によっては、たくさん質問してもらえて、それが質問攻めでうざいと感じる人もいれば、「関心を持ってもらえて嬉しかった」と感じる人もいるでしょう。結局は受け手側の感覚にもよってきます。ですので、一概に、質問を繰り返す、質問攻めするからコミュ障とは言い切れません。ただ、分からないからこそ、最初から質問量を増やすのはおすすめしませんということです。

最後に、質問力についての関連ページを載せておきますので、参考に読み進めて下さい。

質問攻めにならない方法 関連ページ

質問力については、こちらの記事も参考に読み進めていただきますと、質問攻めについてもより理解が深まります。

質問攻めに注意!初対面で質問ばかりする人の心理、多い人は怖い

質問攻めというトピックについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

なぜ質問攻めしてしまうのか、初対面でなぜ質問攻めは避けたほうがいいのかをまとめました。

面白い話題を提供したい、楽しい雑談をしたいと思うあまり、無理に色んな質問を繰り出すのは避けたほうがいいでしょう。

また、共通点を見つけるために質問を多用するのもNGです。

初対面の印象を悪くしないためにも、嫌がられる可能性のある質問攻めは避けましょう。

聞き上手は自分の話をしない?

聞き上手な人は、自分の話はほとんどせずに、相手の話を聞き続けている印象があるかもしれませんが、私の考えではそうではありません。

むしろ、自分の話もきちんとします。

なぜなら、自分の話を全くしない人は、どういう人か分かりにくいからです。

どういう人か分からない人よりも、相手のことを知っているほうが、きっと話しやすいはずです。

安心感、安全感を生むためにも、自分のこと、特に自分の苦手なことも含め、飾らずに話してみることをおすすめします。

初対面でプライベートな質問は失礼かも!

初対面で質問する時は、プライベートは質問は極力避けましょう。

何を持ってプライベートな質問と考えるかは人によりますが、よく言われるのが、容姿(外見)や年齢、家族関係、政治や宗教などの思想などですね。

初対面であれば、最初は当たり障りのない会話でもいいんです。

いきなり距離を詰めようとすると、相手が引いてしまうかもしれません。

適度の距離を保ちつつ、自分のことを少しずつ話しながら、相手に自分のことを知ってもらいましょう。

そして、浅い質問で、相手のことも少しずつ知っていきましょう。

初対面で大事なのは「少しずつ縮める」ことです。

以上です。

最後に、特にLINEでのやりとりでは、文字だけなので、特に気を使いたいところです。

LINE関連の記事を載せておきますので、ぜひ読んでおいて下さい。