モテる方法10選「モテたい好かれたい」社会人も学生も女性も男性も

モテる方法ってどういうのがあるでしょうか?

一つの提案がこちらです。

人間の欲求を知り、どうされると嬉しいか、幸せと感じるかを見ていき、その欲求を満たしてあげれるようなコミュニケーションをはかること。それがモテる方法です。

モテる方法10選「モテたい好かれたい」社会人も学生も女性も男性も

モテる人。好かれる人

どんな人でしょうか?

一言で言うと「人の欲を満たしてくれる人」と言えるのではないでしょうか。

人にはそれぞれ、欲があります。(欲のない人もいるかもしれませんが、僕は知りません)

ここで言う「モテる方法」というのは、コミュニケーションの中で出来ること限定です。

外見や仕事の内容、親族との関係や生い立ちなどは考慮していません。料理が出来る、スポーツが得意といった、その人の趣味や特技も考慮しません。

全て、コミュニケーションの中で出来ることばかりです。

モテたい人は、ぜひ挑戦してみて下さい。

モテる方法は「人の欲を満たすこと」

モテる方法は「人の欲を満たすこと」

誰にでも欲求はあるはずですが、それは個人差があります。

どういう時に嬉しく感じる、幸せを感じる、また会いたいと感じるか。

人それぞれです。

とはいえ、多くの人が持っていると思われる「欲」もあります。

それを満たすこと。それが僕が考える「モテる方法」です。

ここで言う「モテる」という言葉を定義しておきます。

モテる
異性、男性なら女性に、女性なら男性に、好意を持ってもらること。好きだと思ってもらえること。ただ、このブログ内では、異性同性関わらず、恋愛感情だけに関わらず、また会いたいと思ってもらえたり、一緒にいたい、一緒に働きたいと思ってもらえることを指すとします。

つまり、「人から好かれること」をここでは「モテる」としましょう。

人が持つ欲を知り「モテる」に繋げる

まずは、どういう時に嬉しいと感じるか、どういうことをしてもらうと幸せを感じるか。

それをみていきましょう。

参考にしたのがこちら。

マズローの欲求5段階説。

アメリカの心理学者、マズローが提唱した説です。

  • 生理的欲求
  • 安全の欲求
  • 愛と所属の欲求(社会的欲求)
  • 承認欲求
  • 自己実現欲求

生命を維持したいという欲求「生理的欲求」、安心安全に暮らしたい「安全の欲求」は、コミュニケーションの中で満たせるものではないと思いますので、除外。この2つは物質的欲求とも言われています。

愛と所属の欲求は、コミュニティに属したいといった、帰属の欲求、愛されたい、関わりたい、という欲求。これはコミュニケーションと関係しそうですね。

承認欲求は、他者から尊重されたい、認められたい、という欲求です。これは大いに関係してきそうです。

自己実現欲求は、自分の能力を発揮したい、自己成長したいといった欲求です。これもコミュニケーションの中で満たせることもありそうです。

マズローの欲求5段階説とあわせて、人間の欲求についてよく言及されるのが、アメリカの心理学者であるヘンリー・マレーによる、「マレーの欲求リスト」です。

マレーの欲求リストは40種類の欲求を網羅的に分類したリストであり、進化版もあります。

今回は、マレーの欲求リストは考慮せずに、マズローの欲求5段階説による、以下の3つの欲求について掘り下げていきます。

そして、そこから浮かび上がる欲求を見つけていくとしましょう。

  • 愛と所属の欲求(社会的欲求)
  • 承認欲求
  • 自己実現欲求

この3つから、人間にどのような欲、願望があるか、みていきます。

3つの欲求から見つけるモテる要素

3つの欲求は、具体的にどういう欲求が潜んでいるのか?

それを書き出してみます。

  • 人と関わりたい
  • 愛されたい
  • コミュニティに属したい
  • 褒められたい
  • 自分の能力を認められたい
  • 尊敬されたい
  • 自分の価値観を認めてもらいたい
  • 役に立ちたい
  • 必要とされたい
  • 自分の存在が重要なものと認めてもらいたい
  • 共感して欲しい
  • 自分の能力を成長させたい
  • 自分の理想へ近づきたい

こういった欲求がありそうです。

ということは、相手の中にあるこういった欲求を、コミュニケーションの中で、満たしてあげることが出来れば、きっとモテる人になるだろう、ということです。

モテる方法10選に入る前に、前提となることを先に書いておきます。

相手の欲求を知ることの大切さ

相手の欲求を満たしてあげれるようなコミュニケーションを取れたら、きっとモテることでしょう。必要とされるでしょう。

ただ、この欲求というものは、人によって大きく異なります。

例えば「所属の欲求」の中の「何らかのコミュニティに属したい」という欲求についても、人それぞれです。逆もあります。

「人と関わりたい、仲良くしたい」という欲求を持っている人もいれば、その逆で、「人と関わりたくない、一人でいたい」という欲求を持っている人もいます。

「自分のことをもっと知ってほしい」という欲求を持っている人もいれば、その逆で、「自分のことを知られたくない」という欲求を持っている人もいます。

つまり、人間の欲求は人によって違うから、一つの方法で、誰の欲求も満たすことは不可能だ。ということです。

では、どうすれば分かるか?

完全に知ることは不可能ですが、質問したり、相手に興味を持って関わる中で、少しずつ分かることもあると思います。

「モテる方法10選」については、あくまで、僕が考える、一つの方法です。

この方法で、誰からもモテるということではありません。

大切なのは、「相手に興味を持つこと、敬意を払うこと」であり、決して、「相手はこういう人だ、相手にはこういう欲求があるはずだから」と決め付けないことです。

柔軟さは忘れないでいたいものです。

モテる方法10選

まずは「モテる方法10選」のご紹介です。

  • 気にかける
  • 敬う
  • 必要とする
  • アドバイスを求める
  • 話しを聞く
  • 価値観に共感する
  • 感謝する
  • 褒める
  • 自分が成長していると感じてもらう
  • また会いたい気持ちを見せる

この一つ一つが、先ほどご紹介した欲求のいずれか、1つか2つ以上を満たしているんです。

例えば「話を聞く」であれば、こういう欲求を満たせそうです。

  • 話を聞いてもらう⇒「人と関わりたい欲求」「共感して欲しい欲求」
  • 褒めてもらる⇒「自分の能力を認めてもらいたい」「自分の能力を成長させたい」
  • 感謝される⇒「役に立ちたい」「必要とされたい」

モテる方法10選で挙げた関わりをすることで、相手の欲求を満たすことが出来ます。

その結果、あなたに好意を持つ可能性が出てくる、ということです。

ただ、文字だけでは伝わりづらいと思いますので、この10選が実際の会話の中で、どのような流れになるか、作ってみたいと思います。

モテる方法10選を具体的に解説

それでは、「モテる方法10選」を一つずつ解説していきます。

モテる方法1:気にかける

人に気にかけてもらうと、どんな気持ちを満たすことが出来るでしょうか。

  • 人と関わりたい
  • 愛されたい
  • コミュニティに属したい
  • 必要とされたい
  • 自分の存在が重要なものと認めてもらいたい

気にかけてもらうことの反対は「無関心」です。

無関心ということは、そこに関わりはありません、愛されている感覚もありませんし、属してる感じ、必要とされている感じ、存在を認められている感じもないことでしょう。

つまり、気にかける、という行為は、相手にとって、とんでもなく嬉しいことなはずです。

では、気にかける行為とはどういう会話、行動でしょうか。

ここでは二つ、「気にかける言葉」をご紹介します。

  • 「そういえば」
  • 「何でも話聞くから言ってね」

この2つです。

まずは「そういえば」から。

2回目以降に会った時に、前回会った時に話した内容に触れるんです。

  • そういえば、前に言ってた体調不良、良くなりましたか?
  • そういえば、前に言ってた映画、もう観ましたか?

次は「何でも話聞くから言ってね」。

多くの人は、自分のことを分かって欲しい、自分の話を聞いて欲しいと思っています。

そこでこの言葉です。

いつでも話して下さいね、という、相手を気にかける言葉です。

この言葉の効果は大きいはずです。

モテる方法2:敬う

モテる方法3:必要とする

モテる方法4:アドバイスを求める

モテる方法5:話しを聞く

モテる方法6:価値観に共感する

モテる方法7:感謝する

モテる方法8:褒める

モテる方法9:自分が成長していると感じてもらう

モテる方法10:また会いたい気持ちを見せる