コミュ力アップに絶対おすすめのメルマガ
特典PDFをプレゼント

モテる人の人付き合いは「広く浅く」?「狭く深く」?

モテる人の人付き合いは「広く浅く」?「狭く深く」?

【記事まとめ】
  • モテる人は、狭く深く付き合う人が多い
  • コミュ力おばけは一人一人を大切にする
  • モテるためには謙虚さも必要
  • コミュ力を上げる方法を学ぶと結果的にモテると思います

人付き合いは広く浅く?狭く深く?
どっちでも自由ですが、コミュ力が高い人(モテる人)は狭く深くが多い気がします、というページです、まずは最後までどうぞ

コミュニケーション能力が高い人、モテる人を見てると、人脈も広くて、羨ましいと思うことってありますか?

そういう人たちは、人付き合いのことをどう考えてるんでしょうね。

人付き合いってどう?

  • 広く浅く
  • 狭く深く
  • 特に何も考えてない

みんなそれぞれあるでしょうけど、最近すごく感じることが多いので、今回のテーマにしてました。

人付き合いは「狭く深く」がモテる人の特徴

こういう声をよく聞きます。

たくさんの人と付き合いがある人を羨ましいと、そう思ってる人も多いんです。

  • 携帯のアドレス帳が一杯な人
  • フォロワー数がすごいツイッターの人
  • 友達がめちゃくちゃ多いFacebookの人

いいな~と羨望のまなざしでみられたりするんですが、どうやら見た目通りではなかったりするようなんです。

これはある人の例です。

というのも、元々人付き合いは得意ではなかったんですが、次第にコミュニケーションとかがうまくとれるようになり、だんだん人とのかかわりも増えてきました。

それはそれで嬉しいことだったそうですが、そうなってくると、誘いが増えてきます。

それに自分が主催するようなイベントや食事会が出てきます。

限られた時間の中でやりくるするわけですが、どうしても時間が足りません。

例えば、食事会や飲み会をします。

10人が集まります。2時間です。

その場合、参加して誰と話ができるか?

10人もいれば、数人ずつのグループで話をすることになります。

結局話しが全然出来なかった人が出てきます。あの人と話をしたかったなと思ってももう遅いんです。

そういう会を1年に2回とか3回とか開催しても、結局ほとんど話しもしてない人が出てきます。

それに、人数が多いと、どうしても会話も浅くなります。当たり障りのない、誰に聴かれてもいいような内容です。込み入った内容の会話はさすがにできません。

何年たっても、見たことがあるけど、話したことがなくて、何の仕事をしてるかも知らない。そういう人が増えていくんです。

もちろん、その中で気の合う人も出てきて、それが悪いとは思いませんが、どこかで線引きをしておかないと、浅い付き合いな人がどんどん増えてきます。

では線引きというものがどういう基準なのか、そこを考えていきます。

広く浅く人付き合いをすることでうまくやってる、幸せを感じてる、そういう人もいるでしょうから、どちらが絶対的におすすめだとか、幸せだとか言ってるのではありません。狭く深くのほうが充実感があると、そう考える人もいるということです。

狭く深くな人付き合いで気をつけること

狭く深く人付きあいをするからには、人を選ぶことが大切になります。

どういう人に周りにいて欲しいかということです。

狭く深くとなると、かかわる人数も少なくなりますから、その人達からの影響はとても大きくなります。

影響されるわけですから、もしも、無神経で人の嫌がるようなことばかりする、ネガティブな人がそこに紛れ込んでしまっていると、その影響を受けて、自分も悪い感情を抱きやすくなるかもしれないんです。

だから大事なのが、条件なんです。

こういう人と付き合いたい、こういう人に周りに居てほしいということです。

でも細かく条件をつけてたらキリがありません。それに、自分と価値観が違うのはいいんです。問題はそこではなくて、特に大事なのがポジテイブかネガティブかということです。

ネガティブな人でコミュ力高い人は見たことがありません。コミュニケーションをとりたいと思うのは、一緒にいて楽しい人なので、悲観的なことばかりを口にしてる人が周りに多いと、自分も引っ張られてしまいますよね。

人付き合いがめんどくさい!疲れる!

人付き合いがめんどくさいとか疲れると思うことは、きっと誰も感じたことがあるのではないでしょうか。

仕事やプライベートでも人間関係が辛くなり、一層のこと、完全に関係を断ち切りたいと思うほど悩むこともあるかもしれません。

仕事であれば転職という手段もありますが、近所づきあいだったり、家族間ではそうもいかないこともあります。一切しないわけにもいきません。

人付き合いが苦手なあまり、病気になってしまい仕事にいけなくなる人も増えています。

原因は人それぞれだと思いますが、どうせなら、人付き合いが上手くなるほうが毎日は楽に生きれることでしょう。

とはいえ、そんな簡単に人付き合いが得意になることはまずありません。

モテる以前に、人付き合いに苦手意識があるなら、まずはそこから克服していくほうがいいですね。

人付き合いが苦手なのを克服する方法

このブログでは「コミュ力を上げる方法」をまとめていますが、元を辿ると、対策や克服方法は共通する部分があります。

一つずつ課題をクリアしていけば、モテる人になるでしょうし、人への苦手意識も薄れていき、人と接するのも楽しくなってくると思います。

モテる人の人付き合いは「広く浅く」?「狭く深く」?まとめ

モテる人は、狭く深く、一人一人と丁寧に接します。自分を大切にしてくれていると感じると嬉しいでしょうね。それは男性でも女性でも同じだと思います。

コミュ力おばけも同様です。目の前の人を大切にすることが出来るんです。

人付き合いを浅くとか深くの前に、こういったことを一つずつ意識していくと、異性にも同性にもモテるようになることでしょう。

まずは「相手の名前を呼ぶ」です。

これは案外してる人は少ないんです。「あなた、あんた、きみ、自分」いった呼び方をする人も多いですが、何も名前を呼ばないって人も多いです。これは私の経験上ですが、学生時代は、友達のことを名前かあだ名で呼ぶと思いますが、社会に出ると、「●●さん」と呼ぶか、何も名前をつけないか、ってことが多くなっていく気がします。

誰が相手でも、きちんと名前を覚えて、名前で呼ぶ。それでコミュ力向上でうs。

相手の名前を呼ぶ習慣から始めるコミュニケーション能力向上相手の名前を呼ぶのがコミュ力おばけ【やたら名前呼ぶのは逆効果】

次は話しの聞き方です。話の最後までじっくり、反論、否定せずに聴くのは当然ですが、もう一つ、「すぐにアドバイスをしない」というのも大事です。

ついつい言いたくなるんです。よかれと思ってというのもありますし、ただ、アドバイスをしたくなるというのもあると思います。

相手がアドバイスを求めているのかどうか分からない段階で、すぐにアドバイスするのはやめましょう。

すぐアドバイスしない【モテる方法002】愚痴や悩みにアドバイスはいらないこともすぐアドバイスしない【コミュ力おばけの聴く力】愚痴や悩みにアドバイスなんかいらない

次は「褒める」ことです。モテる人、コミュ力が高い人はよく人を褒めるんです。

もちろん、褒める言い回しを覚えて、わざとらしいのはダメです。テクニックというのではなく、心から褒めることです。用意していたホメ言葉は相手も分かると思います。

心から褒める【モテる方法006】褒めてほしいから効果は高いコミュ力おばけは心から褒める【褒めてほしいから効果は高い】

もう一つ、これは謙虚さです。

謙虚さを忘れないこと、謙虚さを身につけるために、日々意識することも大切です。ビジネスの場でも傲慢にならず、自分より相手のことを考えるくらいの余裕が欲しいものです。本で学べることではないと思います。

謙虚さがない女も男も、どこかで人に見限られるかもしれません。感謝の気持ちを忘れずに、謙虚でいたいものです。

コミュ力おばけは謙虚さを忘れない(謙虚さを身につけるとコミュ力は上がる)コミュ力おばけは謙虚さを忘れない(謙虚さを身につけるとコミュ力は上がる)