好かれる人の話し方10選│人に好かれるコミュ力おばけのモテ会話術

好かれる人の話し方10選│人に好かれるコミュ力おばけのモテ会話術

好かれる人ってどんな話し方をしてるんでしょうか?

  • もっと話を聞いていたいと思われる話し方
  • もっと親しくなりたいと思われる話し方
  • 話してると楽しくて時間を忘れるという話し方
  • 聞いてるこっちもワクワクする話し方
  • 女性に好かれる話し方
  • 男性に好かれる話し方

話し方って本当に人それぞれですよね。

出来ることなら、好かれる話し方のほうがいいですよね。

好かれる人の話し方10選

完全に独断と偏見です。

そういえば、好かれる人ってこんな話し方してるような気がする。というお話しです。

相手が話し終わってから自分が話す

相手の話をじっくり聞く。最後まで聞く。

自分が話すのはそれから。

相手が話してるのを遮って、自分のことを話しだすのは、嫌われる話し方です。

職場でも恋人でも家族でも友達関係でもそうです。

自分が話してる途中に、相手が話し始めたら嫌なはずです。

好かれる人の話し方は、まず、「相手が話し終わってから話す」ということです。

話しの腰を折るようなことは避けたいものですね。

相手を否定するような話し方はしない

口癖が「でも」な人がいます。

何かと否定から入るタイプの人です。

好かれる人の話し方は、基本、相手の意見も相手自身も否定しません。

もちろん、自分と違う考えがあるのはいいんです。

でも、それと、相手の意見を否定するのとは違います。

自分の意見を述べるにしても、まずは一旦受けとめましょう。

相手の意見に「同意」するのではありません。

「そういう考えもあるかな」、「私はこう思いますけど」でいいと思います。

目を見て話す

人と話す時にどこを見て話すか?

恐らく、好かれる人は適度に人の目を見て話します。

適度にという点がポイントで、ずっと目を見続けるわけではないと思います。

時々目を逸らしたり、鼻の辺りをみたりということもあるでしょう。

目を見て話すことを基本に、時々逸らしてみるくらいが好かれる話し方でしょうね。

分かりやすい言葉で話す

難しい言葉は使わずに、分かりやすい言葉で話すのが、好かれるの人の話し方です。

相手が同業の人で、どちらも知っている専門用語を使うならいいですが、相手が知っているか分からないような言葉は使わないほうがいいでしょう。

まずは相手の立場に立って考えるクセをつけましょう。

きっと、自分が分からない言葉を使われると、その先の話が入ってきにくくなると思います。

謙虚な話し方(偉そうな話し方はしない)

好かれる人は、謙虚に話します。

謙虚にというのは、偉そうにしないということでもあります。

「自分のほうが立場が上だぞ」というような話し方は避けましょう。

仮に、職場の中で、自分のほうが役職が上だったり先輩だったり年齢が上だったりした場合でも、謙虚に話すことを心がけるのが、好かれる人の話し方です。

偉そうな話し方をされて嬉しい人はいないでしょうからね。

自分の常識や価値観を押し付けてくるタイプの人は嫌われやすいです。

柔軟に、相手の価値観も受け止めるような話し方と聞き方が好かれる人ですね。

表情豊かに話す

楽しい話をしているなら微笑みながら、ちょっと辛かった話をするなら、ちょっと辛そうな表情をしたり。

これは話す時だけでなく聞く時でもそうですが、無表情ですと、何を考えてるのか分かりにくいですよね。

基本は、微笑みベースがいいと思います。

あとは感情にあわせて表情を変えて話す。

表情を変えないポーカーフェースは、時々人にプレッシャーを与えます。

名前を呼ぶ

話す時に、相手のことを何て呼ぶか?

相手のことを「あんた、あなた、自分、きみ、役職名」ではなく、きちんと名前で呼ぶようにしたいところです。

名前で呼ばれて嫌な気になる人はいないでしょう。きっと、嬉しいと思います。

自分の名前を知ってくれている、自分を認めてくれていると感じられるからです。

ただ、呼び方は、よほど親しくない限り、「○○さん」と丁寧な呼び方のほうがいいでしょうね。

まだそれほど会ってもいないのに、いきなり下の名前やニックネームで呼ばれると、驚かれるかもしれませんし、嫌な気持ちにさせてしまうかもしれませんからね。

愚痴や悪口やネガティブな話しや言い訳ばかりを話さない

好かれる人の話し方は、「聞いててしんどくなるようなこと」を話さないことです。

愚痴や悪口やネガティブな話題や言い訳などです。

聞いてるほうは、どう言ったらいいのか分からなくなります。

もし、その悪口や愚痴の対象が、自分が知ってる人だったり、自分は好意的にみている人だったら尚更気まずいです。

自分のことばかり話さない

相手の話を聞き続けるのが良いということではありません。

話すことと聞くことのバランスが良いのが、好かれる人の話し方です。

会話の中で、何割を聞く時間、何割を話す時間と決める必要はありません。

相手の方のタイプにもよりますので。

気をつけないといけないのは、自分のことばかり話さないということです。

相手の方が話したいことを話せる時間を、十分に作れるのが、好かれる人の話し方です。

声が良い

声が良いというのは、もってうまれた声のことではなく、聞き取りやすいことと、元気がある声ということです。

もっと言うと、一生懸命話してる声です。

気だるそうに、話すのが面倒臭そうに話されると、聞く気も失せます。

聞いてもらってありがとう、という気持ちを込めて話すくらいで声を出しましょう。

出来れば、相手が聞いてて心地よいくらいの声を意識してみましょう。

小さくて、ブツブツと何を言ってるのかわからないような話し方では、好かれるのは難しいことでしょう。

コミュ力おばけのモテる会話術

モテる人は、相手のことを考えます。

気を使いすぎると疲れてしまうので、ほどほどにでいいのですが、今回ご紹介した「好かれる人の話し方」を心がけてみると、好感を持たれることは確実に増えることでしょう。

好かれる人と書きましたが、男性から(女性から)モテるようになることもあるでしょうし、職場での評判も良くなることでしょう。

コミュ力が高いコミュ力おばけは、自然とこういう好かれる人の話し方をしてるんだと思います。

もう一つ追加するとなると「いつも上機嫌」というのもあります。

今日は機嫌が良かったけど、次の日あったらとっても不機嫌とかだと、会う日によって、話し方や雰囲気が違うと、かなり気を使います。

気を使わないといけない人は、あまりモテないでしょうね。

ぜひ今回の内容を参考にしてみて下さい。

上手な話し方の基本や伝わる話し方も学びましょう

今回ご紹介した「好かれる人の話し方は」は内容というよりも、その前の、基本的なことです。

伝える話し方となると、内容が大事になってきます。

例えば「まず結論から伝える」とか「シンプルに伝える」とか「5W1Hを意識する」とか、いろんな話し方があります

基本的なことが分かったら、次は「上手に伝える話し方」も覚えていきましょう。

好かれる人の話し方は相手目線で
とにかく相手の立場に立ってみることが重要です。好かれる人の話し方は、相手に合わせるということではなく、相手が気持ちよく話せるようにこちらも聞くし、相手が聞いてて心地よいようにこちらも話す。会話はキャッチボールですから、まずは自分が好かれる話し方と聞き方を心がけましょう。それを続けることで、相手からのボールも変わってくることでしょう。