ありがとうの効果がすごい「仕事も恋愛も人間関係も」コミュ力おばけの感謝力

ありがとうの効果がすごい「仕事も恋愛も人間関係も」コミュ力おばけの感謝力

「ありがとう」この言葉を、1日何回言っていますか?

思いついたら「ありがとう」を言うようにしていると、自然と感謝の気持ちが湧いてくるんです。

実は、ありがとうの効果がすごいんです。

コミュ力おばけは感謝の言葉を惜しみません。

相手が年上でも年下でも、先輩でも後輩でも、親でも子でも、口癖のように「ありがとう」を伝えます。

それも心を込めて伝えます。

コミュ力を上げる方法はこちらにまとめていますので、ぜひ参考にして下さい。

では本題です。

ありがとうの効果がすごいんです

感謝されて嫌な気になる人はまずいないでしょう。

恥ずかしい気持ちになったり、照れくさくなることはあっても、気を悪くすることはまずありません。

ありがとうを出し惜しみすることはありません。

今日から、このページを見た瞬間から、ありがとうを口癖にしてみましょう。

仕事も恋愛も人間関係も、ありがとうをいうことで、関係が良くなることはあっても悪くなることはまずないことでしょう。

思っていなくても「ありがとう」を口癖にしてみよう

仲の良くないカップルやご夫婦のお話を聴くと、決まってこう返って来ます。

「感謝できることがない」

そうです、もう感謝することを最初から拒んでいます。

仲の良いカップル、ご夫婦、良い関係の上司と部下。

こういう良い感じな関係の間柄の人の間では、ありがとうの言葉がよく飛び交います。

当たり前のように、でも取ってつけたような言い方ではなく、心から感謝の気持ちを、ありがとうという言葉に乗せて送っています。

ありがとうという言葉は、特別な時に発する言葉ではありません。

もし、感謝していなくても、心からは言えなくても、とにかくありがとうと言ってみましょう。

もし、目の前にその相手がいなくても、声に出してありがとうと言い続けましょう。

朝目覚めた時、夜寝る前。

どんな時でも、誰かを思って感謝の言葉を言い続けてみて下さい。

恋愛でも職場の人間関係も良好になる「ありがとう」

ありがとうの習慣を続けていると、明らかに周りの反応が違ってくることがあります。

絶対とは言えないのは、言うタイミングであったり、言い方も影響してくるからです。

きちんと、お礼を言えるようになれば、周りの人達との人間関係が良くなります。

これはぜひ、すぐに取り入れてもらいたい習慣です。

ありがとうを言うポイント

いつでもどこでも、心の中や言葉に出して「ありがとう」を言うのはおすすめです。

ただ、実際に、誰かに対して「ありがとう」を言う場合は、こういう点は心がけたほうがいいよというのがありますので、まとめておきます。

目を見て「ありがとう」を言う

当たり前ですが、目を見て、きちんと伝えましょう。

何かしながらではなく、ちゃんと目を見てです。

名前を呼んで「ありがとう」を言う

ただ「ありがとう」というより、「○○さん、ありがとう」と言いましょう。

これは前にも出てきましたね。

相手の名前を呼ぶだけで、コミュ力アップですから、「名前を呼んで+ありがとう」はさらにコミュ力が猛烈にアップです。

感謝すべき点を見つけて「ありがとう」を言う

どのポイントについて「ありがとう」と言えばいいのか分からない。

もし、そう思っているなら、見つける努力をしてみましょう。

例えば、夫婦であれば、「掃除、洗濯、料理」は女性がするものと思っている、当たり前だと思ってる、そこがまず違います。

「仕事をして稼いでくる」のは男性がするものと思っている、当たり前だと思っている、そこも違います。

最近は、夫婦のどちらが、家事をする、どちらが働きにでる、それは家庭によって様々です。

どちらが何をするかは関係ありません。何をしてもらったとしても、そこは「ありがとう」なんです。

もし、そこに感謝の気持ちを持てないのであれば、家庭でも会社でも苦労する可能性が高くなります。

よく聞くのが、家庭と外では態度が違う人です。

このブログで書いているのは、家庭でも会社でもコミュ力が高い人、モテる人になることを目指しましょうということです。

そのほうが毎日が充実しますからね。

「ありがとう」をいくら言っても減りません。

この記事を読んだのが、夜なら、寝る前に、お布団に入ってから、その日に会った人全員を思い出して、一人ずつ「ありがとう」を言いましょう。

この記事を読んだのが、朝なら、今から会う人全員に、どこかのタイミングで「ありがとう」を言いましょう。

コミュ力が上がるうえに必要とされる。

「ありがとう」で人生変わるかもしれませんよ。

ありがとうの効果、偉そうな人の末路

引き寄せの法則とかでも、ありがとうの言葉の大切さを目にすることはよくあります。

それは、誰かの中に「感謝できる部分を見る習慣」があるか、「批判、否定、攻撃できる部分を見る習慣」があるかが違ってくるからだと思います。

いつも、「周りの人に感謝できるところを見つけてアリガトウを言う人」と「周りの人の粗探しをして、批判、愚痴を言う人」とでは、友達や恋人や家族や職場の人との人間関係も違ってくることでしょう。

ありがとうの効果がすごいところは、相手にも自分にも効果があるという点です。

感謝する気持ちを持っている人とは逆に、いつも偉そうな人、謙虚さがない人は、どういう末路を辿るかというと、やっぱり嫌われる、孤独になる、敵が増えるなど、いいことは何もありません。

コミュ力を上げるということは、謙虚さは忘れてはいけないですよね。

ありがとうの言葉を意識して、使ってみるようにしてみましょう。