モテるコミュ力おばけは心から褒める│褒めてほしいから効果高い

心から褒める【モテる方法006】褒めてほしいから効果は高い

コミュ力おばけはモテるんです。

心から褒めるから。

わざとらしい褒める言葉は、すぐにバレます。

だから、上手くわざとらしくなく褒める、それが大事なんです。

この記事でわかること
  • コミュ力おばけは心から褒める
  • コミュ力を上げる方法は褒めることから
  • わざとらしくなく自然に褒めることが大切
  • 承認欲求を満たされると嬉しいものです
  • モテる人は褒め上手です

誰かを褒めることはありますか?
わざとらしいと逆効果もあり、まずは最後までどうぞ

いくらがんばっても認めてもらえない。

こんなに努力してるのに労いの言葉もない。

そんな経験はありますか?

「ちょっとくらい褒めてくれてもいいのに」

そう思ったことありませんか?

褒めてほしいと思う気持ちは自然な気持ちです。

自分を認めて欲しい、承認欲求を満たしてあげましょう。

心から褒めることが出来る人は、やっぱりコミュ力が高いんです。

でもいくつか注意が必要です。

解説します。

コミュ力が高い人は褒める人

コミュ力が高い人は褒める人
コミュ力が高い人は褒める人

みんなが褒められたいと思う願望を持っているのなら、あらゆる人を褒めていけば、どんどん人から好かれることになるのか?

それが、そう簡単でもありません。

ではどのよう褒めることでコミュ力が高いモテる人になれるのでしょうか。

密かに2人だけの時に褒める

「自分は価値のある人間だ」、「自分は役に立っている」と思えるから、褒められると嬉しいですし、褒めてくれた相手に好意を持つことが増えます。

ただ、目の前で、別の人を褒めているのを見ると、嫌な気持ちになる人もいます。

「なぜあの人ばかり褒めるの?」という感じです。

自分もいがんばっているのに、他の人だけを褒めてるのを見ると、僻みや妬みに繋がります。

褒める時は、できるだけ2人の時に褒めましょう。

わざとらしくなく自然に褒める

褒めるのが得意な人はそう多くいません。ですので、必然的に褒められる機会が少なくなるかもしれません。

そこで登場したのが「褒めるスキル」というものです。

どう褒めるかを学ぶようなものです。

そういった「褒め方」を学ぶのは素敵なことだとは思いますが、相手にそれを悟られていはいけません。

つまり、露骨な褒め方には気をつけましょうということです。

「褒めるために褒める」という接し方をしてくる人がいたら、もしかしたら、心理学を学んでいるか、褒め方を学んでいるかもしれません。

心から褒めることを心がけましょう。

わざとらしい、とってつけたような褒め方をする人、逆効果です。

いつも違うところ褒める

同じところばかり褒められても、だんだんそれが普通になってきます。

女性に「髪の毛が綺麗だね」と言って、もし喜んでもらえたとして。また翌日も、その翌日も、同じように「髪の毛が綺麗だね」という言葉をかけていると、「本当に思ってるの?」と思われるかもしれません。

変化に気付く意識を持つことが大切です。

男性であれ女性であれ、昨日と全く同じ人はいません。

服装、髪型、アクセサリー、靴、ネクタイ、バッグ、メイク、ありとあらゆることが昨日は違う今日があります。

その変化に気付き、さりげなく褒めるんです。くれぐれも自然にです。それがコミュ力を上げる方法です。

褒め言葉の後に続く言葉が大切

例えばあなたが、「紙切った?似合ってる!」という褒め言葉をかけてあげたとします。

それに対して嬉しそうに「ありがとう!」と返って来たとします。

さあ会話は続けれますか?

もし相手が「ありがとう!」の後に、「実はね、、」と会話を続けてくれたらいいのですが、もし「ありがとう!」で相手の言葉が終わったら気まずくないですか?

もし相手が「ありがとう!」だけを返してくれても、次に返す言葉が重要です。

「参考にしてるモデルさんとかいてるの?」とか「前も良かったけど、イメージ変わって、今日の服とすごく合ってる~」とか。

それはその場で決めればいいでしょうけど、褒め言葉だけが独り歩きするようなことがないようにしたいですね。

「褒める言葉+質問」

これがコミュ力おばけです。モテる人は質問も上手いですね。

コミュ力のために褒めるのではなく喜んでもらいたいと思って褒める

コミュ力のために褒めるのではなく喜んでもらいたいと思って褒める
コミュ力のために褒めるのではなく喜んでもらいたいと思って褒める

コミュ力を上げる方法を書いてるブログなんで、「コミュ力を上げるために褒める」かのような表記になりますが、実際は、相手のことを敬い、心から喜んでもらえるように、褒め言葉を送るように心がけましょう。

モテるコミュ力を上げる方法「褒める」のまとめ

いくら褒める言葉をいろいろな人に送っても減るものでもありません。

気付いたら褒めるくらいの習慣をつけてみましょう。毎日でなくてもいいですから、気付いたときだけでもいいですから。

その言葉で元気が出る人も出てくるでしょう。

「人に必用とされたい」「人の役に立ちたい」と思うのは、誰でも多かれ少なかれ持っている感情ではないでしょうか。

自分は誰かの役に立てたと思ってても、感謝の言葉も褒め言葉もなければ、次のモチベーションにつながり難いですよね。

ですので、まずはあなたが「褒める人」になってみて下さい。

そして、ここに書いていることを読んだというのは、誰にも言わないほうがいいですよ。

コミュ力を上げる方法:褒める
コミュ力を上げるの高い人は褒めるのが上手です。さりげなく変化に気付き、見た目も行動も褒めてくれます。褒める人が少ないので、あなたが褒める習慣に身につければ、モテることはほぼ間違いないでしょう。ただ、わざとらしい褒め方は危険ですよ。

コミュ力おばけは褒め言葉もコツも知ってる

人を褒める時にはコツがあります。それは具体的に褒めることです。細かい褒める言い回しの前に、この具体性は重要です。

文例はまたアップしますが、本気でコミュ力を上げたいのであれば、コツも褒め言葉も自分でまとめていきましょう。

人を褒める仕事もあるくらいですからね、練習で語彙を増やすことも必要です。

それと、同世代や異性を褒めるのであればまだいいのですが、上司や先輩の場合は、褒めるというより敬う気持ちで接して言葉をかけることが大切です。

コミュ力おばけは褒めすぎない

褒められると嬉しくなることも多いですが、だからといって、褒めれば褒めるほど、相手が喜んでくれるかというと、それは分かりません。

時と場合によっては、逆効果になることもありえます。乱発しすぎて、褒めるために褒めるようなことになってくると、相手も気付いてくるかもしれません。

わざとらしいなとか、何か裏があるのかなと。

相手の名前を呼ぶのがコミュ力おばけでも書きましたが、名前をやたらと連発するのも同じです。

不自然さが露骨に出てくると、嫌われることになるかもしれません。コミュ力おばけは自然です。

上手く相手を褒めることで、関係性にも影響が出てくることと思います。

ツインレイの気持ちは分からなくても褒める

ツインレイの気持ちは分からなくても褒める

コミュニケーションが大事なのは、家族、友達、職場、恋人、ツインレイであっても一緒です。

ツインレイでよく言われるのは、男性の気持ちが分からないとか、本音を隠すといったこと。

これはツインレイに限らず、男性のほうが気持ちを言わないことが多いように感じてる人も少なくないかもしれません。

ツインレイ診断で男性の気持ちわかる?女性への思いを知りたい

ツインレイ診断で鑑定してもらうこともできますが、方法としては、相手にもっと話してもらう工夫を考えるのもいいでしょう。

今回の褒めるというのも関係してきます。

相手が話したくなるかどうかは、その会話の雰囲気にもよります。

すぐに否定するような人だったら、誰が相手でも話したくなくなりますよね。

だから、ツインレイ診断に頼るのもいいのですが、まずは自分のコミュ力的な部分を鍛えるのも大事だなと思います。