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自分のことばかり話すより相手に話してもらい話題を引き出す(コミュ力おばけの雑談力)

自分のことばかり話すより相手に話してもらい話題を引き出す(コミュ力おばけの雑談力)

【記事まとめ】
  • 自分のことばかり話す人は男性にも女性にもいます
  • コミュ力おばけは相手に話してもらう質問をする
  • 自分の話ばかりする人といて疲れるなら距離を置く

雑談はみんなが楽しくがいいですよね?
キャッチボールではなく一人が投げ続けるのは残念な雑談です、まずは最後までどうぞ

雑談の中で、会話の中で、自分のことばかり話す人がいますよね。

2人で話しをしていて、一方が「自分のことばかり話す人」ということもありますが、二人とも「自分のことばかり話す人」というパターンもあります。

A:昨日さ、テレビで見たお笑い番組が面白くてさ。あの芸人はこれから売れると思うんだよね。

B:その芸人は、前から知ってるけど、今がピークだと思ってるんだよね。というのも、フリートークがちょっと弱いかなと思うんだよね。

A:知識もあるみたいだし、説得力ある話しをするから、お笑い番組よりも、コメンテーターとして重宝されそうな気もするんだよね。

B:結局残るのは、フリートークが強い芸人じゃないかなと思うんだよね。

この会話。コミュニケーションというより、お互いの感想を一方的に投げ合っているだけです。

双方向のコミュニケーションとは言いがたいですね。

文字でみると、こんな会話あるの?と思うかもしれませんが、思い出してみて下さい。

こんな会話、聞いたことありませんか?

自分の話をしないほうがいい、と言っているのではありません。

コミュ力おばけの雑談力を身につけたいのであれば、意識しましょう。

自分が話すのではなく、相手に話してもらい、話題を引き出すんです。

自分の話ばかりする人は少なからずいます

私が知る限りはですが、「自分の話ばかりする人」は少なからずいます。

いえ、むしろ、そういう人のほうが多いかもしれません。

というのも、「自分の話を聞いてもらいたい」と思うのは自然なことだと思います。

話を聞いてもらえると、承認欲求が満たされることもあるからです。

自分のことが大事、一番関心があるのは自分。

考えると普通のことですよね。

ですので、「自分のことを話すのが悪い」ということは決してありません。

むしろ、自分のことも話すべきなんです。コミュ力おばけも、自分のことは話します。

ただ、それはコミュニケーションというキャッチボールの中で自分のことを話すわけです。

自分が話したいことだけを、自分のペースで話すのとは違います。

では、自分のことを話さずに、雑談をどう盛り上げるのか?

コミュ力おばけの雑談力は質問から話題を見つける

コミュ力おばけの雑談力は、本当にシンプルです。

誰でもこの力は身につきます。

結論から言うとこういうことです。

  • 質問すること
  • 聴くこと
  • 話すこと

「コミュ力おばけの作り方」の中の「最重要編」の3つです。

結局、雑談力は、この3つの力を底上げしていけば、確実に身についていきます。

先ほど「自分の話ばかりする人」の話をしました。

そういう人はこういう状態です。

  • 質問はしないで自分の話をする
  • 話を聞かずに自分の話をする
  • 話すことは自分が興味のあることや自慢ばかり

これはコミュ力おばけのコミュニケーションとは言えません。

コミュ力おばけは、自分の話より相手に話してもらい、話題を引き出すんです。

質問で相手の興味を引き出す

コミュ力おばけになるには、まず「質問」からです。

特に雑談の場合は、質問力がものをいいます。

いきなり、自分のことから話すのではなく、質問から入ります。

ほとんどの人は、自分の興味があることが話題になると楽しいと感じることでしょう。

逆に、自分が全く興味がない話題になっていると、その雑談はつまらないものと感じることでしょう。

であれば、お互いが、興味がある話題をテーマにして雑談をしたほうが楽しい時間が流れるということです。

仮に、あなた含めて3人で雑談をしているとします。

あなた以外の2人が何に興味があるかどうやって知りますか?

それは「質問」です。

どのような質問をするかは、「質問力」のページで詳しく解説しますので、ここでは書きませんが、質問しながら、お互いの共通の話題を見つけていきます。

ただ、共通の話題でないとだめということではありません。

確かに、共通の趣味や話題があるだけで、仲良くなれたり、親密度が増したりはしますが、一人だけが持っている話題。

それを残りに2人が興味を持ったら、それについて聞かせてもらうでもいいんです。

雑談で特に大切なのは、「相手に興味を持つこと」と、先ほどの「質問すること、聴くこと、話すこと」です。

これさえ経験を積んでいけば、コミュ力おばけの雑談力を手に入れることは簡単だと思います。

自分のことばかり話す人と関わり方

自分のことばかり話す人は、男性でも女性でもいます。

それは友人(友達)かもしれませんし、会社の上司や部下かもしれません。

もし、そういう自分のことばかり話す人がうざい、疲れるというのであれば、どう関わるかです。

もちろん、その人との関係性もありますから、絶対こうしたほうがいいとは言えません。

会社の上司が「自分の話にすり替える人」だったりすると、避けようがないかもしれません。

やっぱり、人の話しを聞かない人とずっと一緒にいると疲れるかもしれません。

そんな時は、私は可能な限り、距離を置くことをおすすめしています。

なぜなら、自分が楽しくないのですから、当然です。時間の無駄です。

これを書いている私も、思い当たる人が何人もいます。

その方は、相手は私じゃなくてもいいんです。誰でもいいんです。

自分の話が出来るなら誰でもいいんです。

だから、私はそういう人からは距離を置くようにしています。人生はそんなに長くありません。

そんな人に貴重な時間を使っていては、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

これはあくまで私の価値観ですからね。

自分の話ばかりしてしまうのを改善するのは簡単

このページを読んでいただいている方は、「自分の話ばかりしてしまう人」ではないと思います。

もしろ、そういう人との関わり方に悩んでいる方だったり、コミュ力を上げる方法を知りたい方だと思います。

もし「自分の話ばかりしてしまうのを改善したい」という方でしたら、その方法は簡単です。

  • 相手に興味を持つこと
  • 質問すること
  • 聴くこと
  • 話すこと

ここからです。雑談力を磨くことも結局はこれです。

質問力・傾聴力・話す力・雑談力 関連ページ

最後に関連ページです。

お時間ありましたら、関連ページも読んでみて下さいね。

まずはこちら。雑談が上手い人はやっぱり質問が上手い人です。相手が何を話したいのか、何に興味があるのか、それを質問しながら知っていくんです。

これは仕事でも同じですよね。相手が何を求めているのか?それは質問すればよく分かります。アンケートをとるのも一種の質問です。

相手のことを知ろうともせずに、自分のことばかり話す営業マンでは売れないでしょう。それと一緒です。

コミュニケーションでも、相手のことを知ることはとても大切です。

次は質問力について。

質問は慣れも必要です。慣れてくると、質問がどんどん出てくることでしょう。だからといって、何でも質問すればいいというものではありません。質問力も奥が深いんです。

次は聴くことです。最後まで相手の話を聴きましょう。質問したら、次は聴きますが、その時に、話の途中で自分が話したくなっても我慢です。話終わるまでじっくり興味を持って聴きましょう。

次は人見知りな人向けのページです。

人見知りする方は、雑談や会話に自信がない人が多いです。だから、何を話していいか分からなくなって緊張してしまいがちです。ですので、雑談力をつければ、人見知りが改善されることもあります。

では雑談力をどうつけるかというと、今回ご紹介したように、質問から始めるんです。

コミュ力おばけになりたい方、コミュ力を上げたい方、そんな皆さんに向けたメルマガを発行しています。

もし、自分のことばかり話す人がいたらどうしますか?

私はある程度は我慢して聴くこともありますが、無理だと思ったら遠慮なく距離を置くようにしています。