人見知りで「初対面の時に会話が続かない人」の対処法~コミュ力おばけの雑談力

人見知りで「初対面の時に会話が続かない人」の対処法~コミュ力おばけの雑談力

人見知りで会話が続かない、そんな頃が私にもありました。とにかく初対面が苦手だったんです。何を話していいか分からないから、冷や汗が止まらないような、胃が痛くなるような。そんな頃もありました。

今日のテーマはこちら。

人見知りで「初対面の時に会話が続かない人」の対処法。

こんな内容でお届けします。

  • 人見知りで会話が続かない人におすすめの対処法
  • なぜ会話が盛り上がらない?5つの理由
  • 初対面で緊張して会話が続かない人へ
  • コミュ力おばけの雑談力を知りたい人へ
  • 会話が続かない人はこの対処法を試してみて下さい

そもそもです。

人見知りする理由はなんでしょうか?会話が続かない理由はなんでしょうか?

これは別で考えたほうがいいんです。

なぜなら、こういう人もいるからです。

  • 人見知りはしないけど、会話が続かない
  • 人見知りするけど、会話は続くし雑談も得意

人によりけりということです。

このページで、皆さんに目指していただきたいのは、こういうことです。

  • 初対面でも人見知りしない
  • 誰とでも会話が続く雑談力を身につける

こういうことです。

結論から書いておきます。

「いつ誰とどんな時でも会話が続くようになれば人見知りも改善される」

こういうことです。

では一つずつみていきましょう。

と、その前に。コミュ力おばけの学校では、人見知り克服に向けた講座を開催しています。

このページを読み終わりましたら、↓こちらのページもご参考にぜひ。
人見知り克服(セミナー&講座・コーチング&カウンセリング)│コミュ力おばけの学校人見知り克服編(セミナー&講座・コーチング&カウンセリング)│コミュ力おばけの学校/オンライン

人見知りで「初対面の時に会話が続かない人」の対処法の答えはこれ

  • 相手との信頼度にあわせた「質問力」
  • 相手の話を遮らずに最後まで聞ける「傾聴力」
  • 自分の弱さをさらけ出せる「自己開示力」

これは、私が他のページでも書いている「コミュ力おばけの作り方」と同じです。

これをベースに、さらに「会話を続ける方法」、「雑談力」に特化したコツを追加することで、本当に誰とでも、会話が出来るようになります。

ただ、それは知識としてのことであって、実際にその方法を使いこなせるかは経験が必要です。

それでは、まず、会話が続かない悩みについて、いくつか書いておきます。

なぜ会話が盛り上がらない?5つの理由

会話が盛り上がらない理由はいくつもあります。

まずはそれを知っておきましょう。

会話のネタが乏しい

会話を盛り上げようにも、ネタがなければ会話も弾みません。

例えば、何らかの集いに参加したとします。

勤めている会社の親睦会としましょう。いわゆる飲み会です。

その飲み会では、知らない人もたくさん参加しています。

さあ、誰と何を話しますか?緊張しますか?

ここで、「人見知りもしないし、誰とでも何でも話せる」という人はいます。

なぜでしょうか?

それは会話のネタを持っているからです。

いろんな年代の人が集まる場所でも、それぞれの年代にあわせて話のネタを持っていたら強いですよね。

それを話すか話さないかは別にしても、いつでも引き出せるネタを持っていると、会話を盛り上げるのも上手くなります。

例えば、スポーツでも、浅くでも、幅広くネタを持っていたら、色んな人と話をあわせることができます。

プロ野球、Jリーグ、NBA、メジャーリーグ、ラグビー、何でもいいのですが、誰かと会話を弾ませるためには、共通の関心の話題で楽しむか、異なる関心の話題を引き出すかになってきます。

まずは、幅広くネタを持っておくことは、会話を弾ませる、会話を続かせるには必要になってきます。

本や雑誌や人の話しを聴きながら、あとは色んなことを経験しながら、話のネタを増やしていきましょう。

人の話を聴くのが苦手

人の話しを聴くのは、簡単そうで難しい面もあります。

聴き方を極めていくと、人の話しを聴くのが楽しくなってくることでしょう。

そうなると、誰のどんな話も聴けるようになり、それが自分のネタになっていきます。

また、聴き方によって、相手がどれだけ話してくれるかに違いも出てくるでしょう。

聞き上手は話し上手にも繋がりますし、会話上手にも雑談上手にも繋がります。

聴き方のスキルを挙げていきましょう。

質問する勇気がない

初対面で人見知りしてしまって会話が続かない原因で、私が特に多くと感じてるのが、質問力不足です。

会話が続かない悩みを私がお聞きしたら、まずはこの質問力をつけるところからはじめます。

会話が続かないということは、相手も自分も話さない状況が続くということです。

そこで、自分の話をするのもいいのですが、それより、相手の方に話してもらうため、相手の話を引き出す質問が出来ればなお会話が広がります。

ただ、質問力といっても簡単ではありません。

質問をする習慣がない人は、こう思うんです。

「こんな質問したら失礼にあたらないだろうか?」

「こんな質問は的外れではないだろうか?」

質問をする勇気が出ないんです

そうなると、質問という選択肢がなくなり、相手が話してくれるのを待つだけになってしまいます。

人に興味が湧かないし関心もない

これは、相手によっては仕方ない部分もあります。

ところが、どんな相手にも興味を持たない人がいます。

そうなると、会話が弾むことはまずないでしょう。だって、相手に興味がないんですから、話が広がる要素はないと思います。

では、「人に興味を持ちましょう」といわれて、「はい、そうですね、頑張ります」と言えますか?

コミュ力おばけは、人への興味が高いです。

そうなるには、本を読めばいいというものではありません。

自分の話をするとどう思われるか心配

相手に話して欲しかったら、自分のことも話したほうがいいでしょう。

自己開示という言葉もありますが、そこまで難しく考えなくても、自分の弱みを見せることで、相手も自分のことを話してくれるようなことがあります。

人見知りで「初対面の時に会話が続かない人」はまずこちらのページもご参考に

これから来る会ですが、私、ハラサトシは、心理カウンセラーですので、対面であったりオンラインであったりで、1対1でお話することが基本です。

そこで、人見知りやあがり症のご相談をいただくこともありますが、やはり、知識としてお教えできることはありますが、そこから、どれほど改善されるかは、その人の努力次第です。

例えば、何かの知識を覚えることが目的な場合、「資格の勉強」とかがそうですね。

であれば、知識だけをお教えするでもいいのですが、初対面の苦手意識なんかは相手のあることです。

私との1対1の対話だけでは解決できない場合もあります。そこを踏まえて、人見知り克服セミナーを開催していこうと考えています。

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会話が続かない人はノートを作ることをおすすめします

ノートって普段書くことありますか?

もし、ノートを書く習慣がないようでしたら、ぜひノートを1冊購入することをおすすめします。詳しくはこちらにまとめています。