人前で話す時の話し方の練習は「トレーニングの積み重ね」あがり症にもコミュ障にもおすすめ

人前で話す時の話し方の練習は「トレーニングの積み重ね」あがり症にもコミュ障にもおすすめ

コミュ力コーチ兼カウンセラーのハラサトシです。
今日は人前で話すための練習について。
本を読むだけじゃなく、日々のトレーニングを続けることが大切です。
記事まとめ
  • 人前で話す練習はトレーニングが重要
  • 話し方トレーニングはまず自分が話す姿を動画で撮る
  • 話し方の練習は毎日繰り返すことが大切
  • あがり症やコミュ障な方にもおすすめ

人前で話す練習やトレーニング?
毎日繰り返して自信をつけましょうというお話しです

人前で話す時の話し方のこと。

僕はセミナーでトレーニングみたいな講座を受けたこともありますし、本で学んだこともあります。

話し方というと、好みもありますから、誰かにとっては心地よい話し方であっても、別の人からすると不快な話し方と捉えられることはあります。

大切なのは、自分なりに「これが自分の話し方」というのを決めておくことだと思っています。

コミュ力おばけの学校の中でも「人前で話す」は一つのテーマとして取り上げています。

人前で話す時のトレーニング方法
人前で上手く話せるようになるにはトレーニングが必要ですが、自分にあった方法で進めましょう。継続は力なりです。

人前で話すことに苦手意識がある方は続きをぜひ。

話し方教室によって言うことは違う

僕が受けたスピーチのセミナー(講座)では、話し方の順番も教わりました。

その順番通りに、参加者全員が自分でスピーチ分を考えて発表していくという内容だったんです。

問題はその話し方です。

こちらに書きましたが、スピーチやプレゼンの時の手の位置というのは、決まっているようで決まっていません。

話すのが上手な人は、身振り手振りで話す人も多いですが、それはどういう相手に話すかにもよってくることでしょう。

僕が受けたセミナーで言われたのは、とにかく大袈裟に手を使いましょうということでした。(話し方教室によっても、教えてくれる内容は違うと思います。)

その講師の方にとっての話し方では、その手振りが正解なわけです。

僕は今まで本や経験で学んだ結果、スピーチの話し始めは、手をへその前あたりで、右手の上に左手を重ねる、というのを基本にしています。

話してる途中で手が動くこともありますが、あくまで僕の基準がそれだということです。

自分にとって、「この話し方が基準」というものを決めておくと、人前にでる時の緊張も減りました。

話し方はコツよりトレーニングが大切

話し方について学ぶことは大切です。

学校では教えてくれませんでしたが、社会に出てから、これは会社だけでなく家庭でも趣味のサークルでもどんな場面でも、話し方、伝え方はとても大切です。

だから、本がたくさん出版されているんです。

書店に行けば、「伝え方」や「話し方」の本は、何冊も見つかります。

そこには「コツ」やノウハウのようなことが書かれています。

まずは知識としてこういうコツを得ておくことも大切ですが、やっぱりそれより大切なのがトレーニングでしょうね。

トレーニングといっても、そんなに難しく考える必要はありません。

経験を積んで、自信をつけていくことが、話し方が上手くなり、あがり症対策になったりに繋がることになるでしょう。

あがり症も人前での緊張も人見知りも自信のなさが関係あり

なぜ人前であがるのか?

なぜ人前で緊張するのか?

人によって原因は違うと思いますが、原因の一つに「自分の自信のなさ」が関係していることがあります。

例えば、自分が経営者だとして、従業員の前で話しをするのと、自分が新入社員で先輩や上司の前で話をするのと、どちらが緊張するでしょうか?

おそらく後者ですよね。

どちらも緊張しないという強いメンタルをお持ちの人もいるでしょうけど、多くの人は相手によって、緊張度が違うことでしょう。

これは「下手なことは言えない」「どう思われるだろうか?」といった、不安からくることもあります。

不安が自信のなさを生み、それが緊張に繋がる場合があるということです。

人見知りもそうです。

相手の立場によって、または、相手と自分との関係によって、人見知りの度合いに違いが出てくることはよくあります。

こういう場合に、話し方のコツを知っていることも大切かもしれませんが、やはりそれプラス、地道なトレーニングの積み重ねが大切になると思われます。

話し方のトレーニングって何をする?

僕が思うには、話し方の本を読むだけより、日々のトレーニングを繰り返すことで話し方やコミュニケーションも上達してくるものと思っています。

では「人前で話すための話し方の練習やトレーニング」で何をするか?

まずはやはり「動画撮影」です。

何度何度もこのブログでも書いていますが、これは僕が実際にやってみて、効果があったトレーニングです。

僕には効果がありました。お金もかからないですし、これはおすすめです。

次に、これもお金をかけずに出来ること。

本で読むなり、ネットで集めた知識を実践に使ってみることです。

例えば、話し方で大事な「話すスピード」です。

早口でまくし立てるようなスピードでは、言葉も明瞭さが失われてしまいますし、上手く想いを伝えることができないことも多いです。

ゆっくりと丁寧に話すことで、やんわりした穏やかな印象を与えることができます。

こういう話し方の一つ一つを実際の会話の中で、取り入れてみる。そういうトレーニングです。

話すスピードは一例ですが、他にも試してみたいコツをどんどん日々の生活の中に取り入れていくことが大事です。話し方(スピーチ)の練習は1日で終わりではなく、毎日続けれることを繰り返すほうが効果的だと思います。

話す練習は一人でも出来ます。自宅でも出来ます。

先ほどの動画撮影もそうです。一人の時でも話すことは出来ます。可能であれば、本番で話す時と同じ大きさで話してみることです。朝礼で声が震えるなら、朝礼で話す時と同じ声の大きさで練習するのもいいでしょう。

とにかく、いつもと違う環境だと緊張しやすくなります。あがり症な方は、ぜひ、まずは自分一人できるトレーニングからはじめましょう。

コミュ障だと自分で思っている方も、まずは、自分一人で鍛える場所を作りましょう。

鏡に向かって話してみるのもいいですね。

声に出して本を読み、それを録音して、自分で聴く。それもいいですね。

とにかく声を出すことから始めてみましょう。

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