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朝礼で声が震える!どうしたらいい?

朝礼で声が震える!どうしたらいい?

コーチ兼カウンセラーのハラサトシです。
今日は朝礼で声が震えることについて。
記事まとめ
  • 朝礼で声が震えることはよくありました
  • 朝礼で声が震える原因は人それぞれ
  • 朝礼で声が震える対策はまず場数を踏むこと

朝礼で声が震える経験?
私は何度もありました

人前で話す時に緊張して、声が震えること、ありませんか?

新しいクラスでの自己紹介、入った会社で一言挨拶、結婚式での友人代表スピーチ。

そういった、初対面の人、知らない人もいる中で話す時に声が震えるというのは分かりますが、会社の朝礼で声が震えるというのはなぜでしょうか?

いつも一緒に働いている人ですし、日常的に会話もしているような人ばかり。

それに、プレゼンするわけでもスピーチをするわけでもなく、ただの朝礼です。

「おはようございます。(ちょっと一言)。今日も宜しくお願いします。」

そんな程度です。

それなのに、声が震えるほど緊張するのはなぜでしょうか?

朝礼で声が震える原因は人それぞれ

今は人前で声が震えることはありませんが、当時、なぜ朝礼で声が震えるようなことがおきていたのか?

きっと同じような経験をしてきた人もいると思いますが、原因は人によると思います。

  • どう見られてる?どう思われてる?気にしすぎ
  • 上手く言わないといけないというプレッシャー
  • 自分に自信がない
  • 過去に人前で失敗したトラウマ

私の場合は、「どう見られているだろう?」という意識が過剰だったんだと思います。

では、「どう見られても気にしない」と思えばよかったのかというと、そうではありません。

やはり、自信を持って発表して、みんなを笑顔に出来たらそのほうが良かったなと思います。

結局、いきくつところは、私の場合は「自信のなさ」が原因だった気がします。

話す内容もそうですし、自分の声にも自信がなかったんでしょう。

ですので、もし、「朝礼で声が震えるのをどうにかしたい」ときかれたら、まずは一つずつ自信をつけていくことをおすすめします。

呼吸方法や発声方法、そして活舌を良くするのもそうですし、毎日小さなトレーニングを積んでいくことをおすすめします。

そういう積み重ねが、自信を生み、そして人前でのあがり症克服に繋がっていくと思います。

では具体的に、「どうやって自信をつけていくか」をみていきましょう。

朝礼で声が震える時の対処法

朝礼で声が震えるなら、声に自信をつけること、声を出す機会を増やすこと、それがおすすめです。

具体的な行動案を挙げておきます。

自宅で一人で出来る練習を取り入れることをおすすめします。

  • 朝礼と同じ声の大きさで本を読む
  • 自分の声をボイスレコーダーに録音してそれを聴く
  • 活舌をよくするトレーニング
  • 呼吸法の練習をする

朝礼で多いのが、職場の数人に話すわけですから、少し大きめの声を出さないといけません。

普段からそんな大きめの声を出していない人からすると、それだけで緊張の空間になります。

普段と違う場面は緊張を生みやすいですからね。

朝礼と同じ声の大きさで本を読む

そんな時は、普段から、その朝礼と同じ状況で声を出す練習をするのもおすすめです。

例えば、その朝礼は立って話すのであれば立って練習をします。大きめの声で話すのであれば、大きめの声で話す場を作ります。

場数を踏むのがいいのですが、1ヶ月に1回とか、1週間に1回しかまわってこない朝礼の場だけでは、場数を踏んでいるほど練習にはなっていません。

ですので、自宅でできる練習も必要です。

防音室でもあれば、そこで好きなだけ大声を出せると思いますが、普通の家にはないでしょう。

ですので、ネットとかで売っている「大声を出しても声が漏れにくいメガフォンみたいなの」を購入するのもいいですし、100均でメガフォンを買ってきて、そこに布を詰めても代用できます。(僕は自作しました)

自分の言葉で話すのもいいですが、大きな声を出す練習をするだけなので、本を読むでもいいでしょう。

とにかく、朝礼と同じ声の大きさで話すようにします。

自分の声をボイスレコーダーに録音してそれを聴く

会社の朝礼であれば、マイクを使うことはないと思います。

ただ、普段から自分の声がどんな声なのかを知っておくことは、自分の声に自信を持つためには大切だと感じています。

そこで、自分の声を録音してそれを聴くんです。

僕の場合はボイスレコーダーを使っていますが、スマホに録音でも構いません。

自分の声を録音する内容は、これも本の朗読でいいでしょう。

もし、何か学んでいることがあるなら、そのことについて話して録音しましょう。その音声を通勤の電車やウォーキングの時に聴くんです。

これも効果はあると思います。

活舌をよくするトレーニング

活舌をよくすることで、声が震えることを抑えることは出来ません。

ただ、活舌をよくすることで、自分の言葉に自信を持てるようになります。

私のおすすめは「母音法」というものです。

これを日々繰り返しておきます。普段から、言葉を発する時は、「活舌がよくなっていってる」と意識するんです。

そうすることで、言葉や声に自信を持てるようになるはずです。

呼吸法の練習をする

声が震える時は、呼吸が浅くなってしまっているケースもあります。

緊張すると呼吸が浅くなりがちです。

そうなると、声に力をつけることができず、弱く、細く、短い声になってしまいます。

その震える声を聴くと、また緊張が押し寄せてくる悪循環です。

ですので、声を出す前に、十分に息を吸う練習をしておきましょう。

呼吸法については、また別のページで詳しく解説します。

朝礼で声が震える対策
まずは朝礼と同じような環境に慣れていくことです。声の大きさ、話し方、一人で出来るトレーニングから始めてみましょう。

今回は「朝礼で声が震える悩み」について書きましたが、朝礼でなくても、人前で緊張してしまうあがり症の方には、今回書いた4つの方法は効果があると思うので、ぜひおすすめです。

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