コミュ力おばけは偉そうにしない【偉そうな人の言い方は嫌われる】

偉そうにしない【モテる方法005】偉そうな人の言い方は嫌われる

【記事まとめ】
  • コミュ力おばけは偉そうにしない
  • 実力ないのに偉くないのに偉そうな人がいます
  • 偉そうにしない上司は人気
  • 偉そうな先輩は嫌いな人多い

偉そうにしない人?
そりゃモテますよねというお話

後輩

先輩~、ちょっと分からないことがあるんですが。
おぉ、ちょっ忙しいから待っとけ!

先輩

後輩

分かりました。待ってます。
忙しいわ~、代わってほしいわ~っ!!

先輩

後輩

あ、あぁ、すいません。

「あの人、なぜあんな偉そうなんだろう?」

そう思ったことありませんか?

私は何度もあります。

相手が男性のケースが多い気がしますが、女性でもそういう強くて偉そうな言い方をする人はいましたね。

モテるとかモテない以前に、こういう偉そうな言い方をする人は嫌われることが多いですね。

もちろん、みんなに嫌われるわけではなく、こういう言い方が好きな人もいるでしょうけどね。

ただ、モテたいと思うなら、コミュ力を上げたいと思うなら、偉そうな言葉とか態度は控えたほうがいいですよ。

職場に偉そうな人いませんか?

偉そうな人、一度は出会ったことないですか?

どんな人を「偉そうな人」と感じるかは人によるとは思いますが、やはり偉そうな人に出会うのは職場(会社)ということが多いのではないでしょうか。

こんな偉そうな人は嫌われる!

こんな偉そうな態度をとっている人の末路は。

きっと嫌われるでしょうね。

こんな上司や先輩がいたら嫌だなって特徴を挙げてみますね。

挨拶が偉そう

偉そうな人は「挨拶」から偉そうですね。

職場で偉そうにしてる人が多いのは、やはり役職や立場があるからでしょう。

先輩と後輩、上司と部下。

偉そうな人の挨拶は目立ちますね。

口調が明らかに上からです。

そして顔さえ見ずに挨拶する人もいますね。低いトーンで声を出すのも面倒くさそうな挨拶をする人もいます。

むすっとした無表情で挨拶されても、何だか気を使ってしまうこともあります。

モテる人の挨拶は、口調がはっきりしてて、微笑みながら、目を見て挨拶してくれる。

偉そうな挨拶しててはモテないですよね。

姿勢や態度が偉そう

言葉を発しなくて、偉そうだなって感じる仕草や姿勢や態度があります。

腕を組むのもそうです。足を組むのも、顔を傾けるのもそうかもしれません。

ちょっと考えて見ましょう。

新入社員が社長と1対1で話す場面があったとして。

その新入社員、社長が話してる時に、腕を組みますか?足を組みますか?顔を傾けて聴きますか?

聞かないですよね。だって失礼ですから。

腕を組んだり、足を組んだり、顔を傾けるのは、何らかの心理状態があるかもしれません。それだけでは断定できないのですが、どっちにしても、話してるほうからすると、偉そうな態度、仕草と感じられることもあるでしょう。

モテる人は、偉そうな態度は控えると思いますよ。

丁寧な口調で優しく話すクセをつけましょう

偉そうの反対は「丁寧」でしょうか。

偉そうな口を聞かれて嬉しい人なんてほとんどいないでしょうね。

もしかしたら、信頼関係があって、そのくらい強く言われたほうがやる気が出るとか、がんばれるとか、人による部分はあるかもしれません。

ただ、そういうケースは稀でしょう。

もし、モテたい、モテる方法を知りたい、というのであれば、「偉そうにしない」というのはかなり大きなポイントですよ。

自覚なく偉そうにしてることもある

いろんな場所に偉そうな人はいます。

店員であれ病院の医者や看護師であれ先生であれ、タクシーの運転者であれ映画評論家であれ、営業マンであれエンジニアであれ。

きっと私も人生の中で、何度も何度も人に対して偉そうにしたことはあります。

きっと数え切れないくらいだったと思います。

ただ、偉そうにしてるという自覚はなかったですね。ただただ感情のまま、言葉を出してたんでしょう。

誰かが誰かに偉そうにしてるの聴くだけでも、嫌な気持ちになることもあります。

意識して丁寧に接するクセをつけたいものです。

モテる方法:偉そうにしない
上司と部下、先輩と後輩、彼氏と彼女、父親や母親と子供、先生と生徒、いろんな立場で接するとは思いますが、立場が上だからといって、偉そうにしてると、やっぱり嫌われることは多いことでしょう。モテたいなら、偉そうにしないほうがいいでしょうね。

コミュ力おばけの謙虚な対応

偉そうな人の反対は謙虚な人でしょう。

コミュ力おばけは謙虚な人が多いです。自分が上手くいってることも、誰かのおかげだと感謝する。そんな人がまさにコミュ力おばけですよね。

コミュ力が高い人は謙虚です。自分が知らないこと、自分が未熟なこと、自分が出来ないこと。そういったことも自分で認めることが出来るから、偉そうにしないんでしょうね。

偉そうな人の言い方は、周りをピリつかせることもあります。緊張が走るというか、場の空気がよどんでいく感じです。

自分に言われていなくても、誰かに偉そうにしているのを聞くと、こっちが不快に感じることもあります。

謙虚な人は、偉そうにすることなく、周りの人達に感謝の言葉を伝えることを惜しみません。

人に感謝できる人は、会社でも必要とされるでしょうし、モテることも多いでしょう。

「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人はまずいません。

偉そうな客もいますが、コミュ力おばけは、店員さんに偉そうにはしません。むしろ感謝の言葉を言える人です。

電話対応でも、偉そうにせずに丁寧に接することを心がけましょう。

自分の無知を認めることができたら、そこから学ぶ姿勢が違ってきます。

分からないことを「教えて下さい」と言える人は、会社の中でも重宝されます。

素直さと謙虚さを身につけましょう。

知ったかぶりをする人は、自分の知らないことを認められないタイプの人です。

自己肯定感が低いにかもしれません。承認欲求が強いのかもしれません。

いずれにしても、「知らないことは知らない」と相手が子供でも大人でも、どんな相手に対しても言えることで、コミュ力は向上することでしょう。

以上です。

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コーチ、ハラサトシでした。