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話すことがない!友達でも職場でもネタが尽きないための3つのステップ

話すことがない!友達でも職場でもネタが尽きないための3つのステップ

【記事まとめ】
  • 人見知りしたり初対面が苦手
  • 話すことがないと感じる場面が多い
  • コミュ力おばけになりたい
  • コミュ力を上げる方法を知りたい

話すことがない、というのは掘り下げてみましょう
これをクリアできると気が楽になるでしょうし、モテるでしょうね、まずは最後までどうぞ

人といても話すことがない。

そんな悩みをお持ちの方も多いです。

「話すことがない」

といっても、大きく3つのタイプに分かれます。

話すことがないと悩む人はどこがネック?

まずはこれを見て下さい。

  • 話すことが思いつかない
  • 話すことは思いつくけど言葉に出来ない
  • 話すことも言葉もあるけど話す勇気がない

このように、話すことが苦手な人、話すことがないという人は、どこかがネックになってることが多いです。

人見知りしがちな人、初対面が苦手な人は、ここをクリアすると、人との雑談にも自信を持てるようになることでしょう。

会話に自信を持てるようになると、友達や会社での人間関係が変わってきたりしますよ。

話すことが思いつかない

話すことが思いつかない。ということは、何を話していいか分からない、という状況です。

頭が真っ白な状態です。

そもそも話すことがないわけです。

その場合ですと、まずは、ノートに日記をつけることから始めましょう。

自分のこと、自分と関わった人のこと。短くてもいいので、日記を書くのがおすすめです。

まずはそこからです。

日記を書いていくと、自分のことがよく分かってきます。

ブログとかSNSに書かずに、自分のノートに書くほうがおすすめです。文字で書くんです。

その時に一つ書いて欲しいことがあります。

それは「質問」です。

自分に対してではなく、誰かに対してです。

もし、誰とも会わなかったのなら、思い出して、誰かに質問する文章を書きましょう。

例えば、今日会社に行ったとして、その会社の中の同僚、上司、部下、誰でもいいですから、一つ質問をノートに書きます。

  • 「そのネクタイどこで買ったんですか?」
  • 「スーツはいつもどこで買ってるんですか?」
  • 「休みの日は何してるんですか?」

何でもいいです。これを実際にすぐに質問して下さいとは言いません。

毎日会社で会ってるのに、突然「趣味は何ですか?」とか聞かれても困ることでしょう。

このノートは、トレーニングです。

話すことがない、という段階ですから、まずは「質問」を考えていきましょう。

それと「話すネタ」です。

日記ですから、何かあった出来事も書きます。

会社に行ったということを書く場合でも、ただ、朝何時に起きて、何時に家を出て、何時まで会社で仕事をして、という内容だけではありません。

出来れば「5W1H」を意識して書いてみましょう。

  • 朝起きた:目覚ましで?誰かに起こしてもらった?勝手に目覚めた
  • 会社に行った:電車で?座れた?電車の中では本読んだ?スマホいじってた?

このように、一つの出来事に肉付けしていくんです。

この日記での訓練を続けていくと、質問することも、話すことも、次第に「出来そうな気になる」と思います。

この肉付けの作業は、言葉の表現力が増していきます。

今は、LINEとかでも簡単な文字で連絡をすることも多いことでしょう。細かい説明はなしで、分かるでしょ?ってな感じで、文字で情報を送ります。

それを続けていくと、話す時も、細かいことは言わずに、楽に話そうという意識がついてくるかもしれません。

もちろん、無理に複雑な話とか長い話しをしましょうということではありません。

言葉のボキャブラリーや表現力を養うためにも日記が有効だと思います。

話すことは思いつくけど言葉に出来ない

次のステップです。

話すことは頭に浮かぶようになってきた。

だけど、上手く言葉に出来ない。これもトレーニングが必要です。

やっぱり、普段から話し慣れていないと、咄嗟にコメントが出来なかったり、言語化への苦手意識が残っていたりします。

最初のステップで、日記をノートに書き始めました。

質問することも、話すことも、少しずつネタ帳のように、ストックが増えていきます。

ただ、それは自分一人で書いてる段階です。それが目の前に相手がいて、相手も無言な状態から、どう言葉にすればいいかとなると、これは少しハードルが高くなります。

そこで、自分一人で話す練習をします。

ニュースでも本でも何でもいいです。

1ページほど読んで、その感想、もしくは要約を録画しましょう。

最初は1ページでなくても、5行でもいいです。

5行読んで、自分の言葉で話します。それを録画します。

恐らく、最初のうちは緊張すると思います。

自分の周りに誰もいないのに緊張するんです。不思議ですよね?

なぜ緊張するかというと、想像するからです。

上手く話せるかな?上手く話せてなくて恥ずかしいな、そんなことを想像するから緊張するんでしょう。

でもその緊張が大事なんです。

毎日1回5行でもいいです。そのトレーニングを続けてみて下さい。

少しずつ言葉にするのにも慣れてくることでしょう。

話すことも言葉もあるけど話す勇気がない

もう一つ。

話すこと、質問することも分かってくる、言語化も出来る。

でも、言えない。

言おうと思うけど、その勇気が出ない。

そんな時は、あとは慣れです。

どんどん自信を蓄えていって、自分から話しかけてみましょう。

最初は挨拶でもいいです。自分から挨拶をしましょう。

相手の名前を呼ぶようにしましょう。

いきなり、大きな目標、課題を決めずに、最初は小さくて大丈夫です。

このワークについては、私の「コミュ力おばけの作り方」にも入っています。

話すことがない場合でもどうにも出来ないこともある

雑談力とか会話力とか、その道の、自称達人のような皆さんが、雑談力の上げ方、会話力の高め方を指南してくれていますが、そんな達人でも、相手によっては全然会話が続かないこともあるはずです。

私もそうです。

ここで、話すことがない場合の対処法として書いていますが、では、相手が誰でも雑談がずっと続くのかというと決してそうではありません。

全然会話が続かないこともあります。相性もあります。

もし、話すことがないと言われたとしても、それはあなたに問題があるとは言い切れません。

誰からも好かれる人はいません。

誰とでも雑談が上手くいく人もいません。

ただ、それらの可能性を高めていくことは出来ます。

話すことがないからといって、悲観することもありません。

ただ、もっといろんな人と話したい、雑談したい、楽しくコミュニケーションをはかれるようになりたいと思うなら、それは素敵なことだと思います。

少しずつ、トレーニングをして、コミュ力を高めていけば、自信もついて、話しも弾むようになると思いますよ。

「コミュ力おばけの作り方」というメルマガを発行していますので、よかったら登録しておいて下さい。

話すことがない悩みの関連リンク

話すことがないのではなく、それが思いつかないか、話す勇気が出ないかということが多いです。

コミュ力は意識してあげていこうと思わないと、なかなか上がりません。出来るトレーニングから始めてみるのがおすすめです。

ノウハウやメソッドなんてものを頭に入れても、何も変わりません。行動を変えないと変わりませんからね。

雑談が上手い人はやっぱり質問が上手いです。話すことがない場合でも、質問を繰り出すので、話しが尽きません。逆に質問をしない人で、自分のことばかり話す人は、好きな人からも友達からも、あまりいい顔されないかもしれません。

雑談力を上げようという目標ではなく、もっと実践的な目標を決める必要があります。日々の課題を決めることまでしておかないと、知識のインプットだけで終わりがちです。先ほどご紹介した日記もそうですが、継続は力なりです。続けることが自信に繋がるんです。

次は雑談力のセミナーについてです。まだ開始していませんが、今後開設予定です。普段から人と接する機会が多い人は必要がないかもしれません。

人見知りで悩んでいる人も少なくありません。その原因は人によりけりでしょうけど、原因を追究しても問題は解決しないこともよくあります。まずはどうなりたいかという目標を決めることも大切です。

誰のようになりたいかを決め、口癖や行動を真似することから始めるのもいいでしょう。

人見知り克服セミナーも開催予定です。その前に「コミュ力おばけの作り方」を完成させます。恐らく、その方法とワークを続けていってもらうと、人見知りだってあがり症だって、克服に向かえると思います。