相手に合わせる4つのスピード、歩く・話す・頷く・返信【好かれる人・恋愛でモテる人の特徴】

相手のスピードに合わせると、好かれる人、モテる人になれるのでしょうか?

答えはこうです。

相手に合わせる部分は合わせる、自分の個性を出したい部分、変えられないところは自分のペースで。合わせてばかりでもなく、自分を出してばかりでもなく。やはりバランスが大事だと思います。歩く・話す・頷く・返信など、相手に合わせてもいいと思えることは、相手に合わせたらいいでしょうね。

相手に合わせる4つのスピード、歩く・話す・頷く・返信【好かれる人・恋愛でモテる人の特徴】

こういう方へおすすめの記事です。

  • 好かれる人、モテる人の特徴を知りたい
  • 人付き合いが苦手
  • 人との距離感が上手くつかめない
  • 相手に合わせてばかりで疲れる
  • 相手に合わせる恋愛が上手くいかない

では、本題です。

↑後ほどこちらもチェックしてみて下さいね。

相手に合わせるか合わせないか?二択で考えてはいけません

今回の記事では、「歩く・話す・頷く・返信」のスピードについて、好かれる人、モテる人は、相手に合わせるんです、ということを書いていきます。

こういうことを書くと「相手に合わせると恋愛は失敗する」とか「自分の個性を出したほうがいい」という意見も出てくると思います。

僕は、「自分がどうしても自分のペースでしたいことは、自分のペースですればいい」と思っています。

ただ、「特に拘りがない部分は相手に合わせたらいいのでは?」というご提案です。

この感覚は、聞き方にも通ずる部分です。

聞き上手な人は「相手の話しを否定したり反論したり」はほとんどしないと思います。

では、絶対しないかというとそうではありません。

これは譲れない、ということについては、自分の考えをちゃんと伝えます。

ここは譲れない、ここは譲れる。

そういう点を自分なりに持っていればいいと思います。

「相手に合わせる」か「相手に合わないか」について、二択で考える必要はありません。

合わせれることは合わせる。合わせれないことは合わせない。

それでいいと思います。

歩く・話す・頷く・返信のスピードを相手に合わせる

こういう点を、合わせてもらえると、安心に繋がると思います。

もし、特に拘りがないなら、相手に合わせてみるのもいいでしょうね。

歩くスピードを相手に合わせる

同性でも異性でも、仕事でも恋愛でも、一緒に歩くことはあると思います。

そして、歩くスピードは、人によって違います。

この歩くスピードが合っていないと、どちらも疲れてしまったりしますよね。

「もうちょっとゆっくり歩いてくれない?」

女性からそう言われたことがある、男性もいるのではないでしょうか。

もし、相手の心地より歩くスピードが分からないなら、聞いてしまえばいいんです。

「歩くの、このくらいの速さで大丈夫?」って聞いてみましょう。

話すスピードを相手に合わせる

話すスピードというのは、ゆっくり話すか早口で話すか、というスピードのことです。

自分が話すスピードって、意識することは、まずないと思いますが、少し想像してみて下さい。

あなたが、ゆっくり話すタイプの人だとして、相手の方の話すスピードが早口でまくし立てるような話し方だった場合。

ちょっと辛くないですか?疲れませんか?

相手の話してることが理解できないかもしれません。

自分の中で、早く話したい、ゆっくり話したい、という拘りがないなら、相手に合わせるのもいいと思います。

ただ、普段早口の人がゆっくり話すのは出来るかもしれませんが、その逆はちょっと難しいかもしれません。

これも出来る限りでいいと思います。

頷くスピードを相手に合わせる

頷きって、聞いてる時だけではく、話してる時にも頷いてることありますよね。

その頷くスピードを相手に合わせる、ということです。

頻度と速さの両方を、相手に合わせてみるのもいいでしょう。

LINEやメールの返信のスピードを相手に合わせる

これは色んな考え方がありますので、どれがベストかは分かりません。

一つの案として考えて見てください。

LINEやメール、マッチングアプリでのメッセージ。

相手からの返信にイライラしたことはありませんか?

もしあるとすると、こういう場合かもしれません。

「なぜ、こんなに返信が遅いんだろう?」

あなたにとっては、「返信は早く送るべきだ」と思っているかもしれませんが、相手はそうは思っていない。あるいは、仕事などの事情で、どうしても返信は遅くなる。というケースもあると思います。

そこを無理に返信を促してしまうと、喧嘩の元になってしまいます。

ですので、相手の方が、返信のスピードが早い人なら、出来る限り早く返信する。そして、返信が遅くなることも、予め伝えておくのがいいと思います。

不満やストレスは、「自分が知らないこと」で生まれることもあります。

出来るだけ相手に合わせる、それが無理なら先に伝えておく。

それでいいのではないでしょうか。

好かれる人・モテる人は何でも相手に合わせる人ではない

なんでもかんでも相手に合わせれば、仕事でも恋愛でも、上手くいくなんてことはありません。

合わせてばかりだと、お互いたが疲れてしまいそうです。

大事なのは、「これは譲れるけど、これは譲れない」という自分の価値観を明確にしていくことだと思います。

僕の場合でしたら、「歩くスピード」については、全く拘りがありません。

ですので、相手の方に歩くスピードを合わせることに何のストレスもありません。

人によっては、ゆっくり歩きたい、という場合もあると思います。

そういう場合は、無理に相手に合わせて歩く速度を早くする必要はないと思います

何度もいいますが、何でも相手に合わせるのがいいということではありません。

譲れる部分は相手に合わせる、譲れない部分は自分の価値観で動く。それでいいと思います。

  • 何でも相手に合わせる
  • 何でも自分の価値観を主張する

こういう両極端な、二択で考える発想ではなく、柔軟なほうが、ストレスは少なくなるでしょうね。

好かれる人・モテる人の特徴・コミュ力おばけも人それぞれ

このブログでは、コミュ力おばけのこと、好かれる人の特徴、モテル人の特徴などを書いていますが、結局は、どれも人それぞれだということです。

誰からも好かれる人はいませんし、誰からもモテる人はいませんし、誰から見てもコミュ力おばけだという人もいません。

であれば、自分なりの軸を作っていくことが、気持ちを楽に、幸せに過ごすコツなのではないでしょうか。

人と比較したり、合わせすぎようとすると、どうしてもストレスが生まれます。

この記事で言いたかったのは、結局は「自分は自分、という部分を持ちながら、可能なら相手に合わせる」ということです。

何かを考えるきっかけにしていただけたらと思います。

少し関連ページを紹介しておきますので、そちらも参考にぜひ。

モテる男性も女性も、コミュ力高い人が無意識にやってることはあると思います。

見た目がどうとか、美人だからとか外見がいいからとか、雰囲気があるとかオーラがあるとか、そういうことではなく、会話の中で、さりげなくしてることもある気がします。

やっぱり無理は続かないですよね。

それに、人に気を使いすぎる性格は、好かれるどころか、逆に嫌われることもあります。こっちも気を使わないといけないと感じてしまったり、ということもあります。

人にも自分にも、全く気を使わないのではなく、ほどほどなのがいいと思います。

言いたいことを言えないという関係だと、ストレスで爆発してしまうこともあります。それは相手が親でも職場の人でも好きな人でもです。

相手に合わせることもしつつ、自分が言いたいことは言えるようになれると、メンタルも強くなってくると思います。

人付き合いがめんどくさいし苦手な方におすすめなのは、とにかく、自分の価値基準を明確にしていくことです。

拘りを持つのはいいのですが、それが強くなりすぎると、やはりストレスも蓄積されやすくなると思います。

コミュ力おばけの学校で目指すのは、自分にとって、人との関わりが楽しいと思えるようになることです。

ぜひ、参考にしていただけたらと思います。

本日は以上です。

コーチ、未知賢人でした。