人付き合いがめんどくさい理由3選【苦手で疲れる時の対処法7選】

人付き合いがめんどくさい理由3選【苦手で疲れる時の対処法7選】

人付き合いがめんどくさいと、今まで一度も思ったことがないという人に、出会ったことがありません。

少なからず、人と接していれば疲れることはあるのではないでしょうか。

今日のテーマはこちら。

人付き合いがめんどくさい理由3選【苦手で疲れる時の対処法7選】

目指すことはこちら。

人付き合いがめんどくさいとか疲れると思うことはあるかもしれませんが、極力それを減らして、人付き合いが疲れないようにしましょう。

無理はやっぱり疲れますよね。

解決する方法。

無理だと思う付き合いはしないこと。それに尽きます。嫌なものは嫌、無理なものは無理。自分の気持ちを優先できるようになりましょう。

人に合わせてばかりだと、本当に疲れます。もちろん自分のだけ考えればいいわけではありませんが、自分軸は持ちたいですね。

こんな方におすすめの内容です。

  • 人付き合いがめんどくさいと思うことがある
  • 人付き合いは疲れるから避けたい
  • 人付き合いへの苦手意識が強い
  • コミュニケーション力を上げたい

それではスタートです。

なぜ人付き合いはめんどくさいのでしょう?

そもそも、人付き合いは疲れるものだと思います。

それを感じるかどうかは別にして、少なからずのストレスがかかることでしょう。

それぞれ違う人間です。生まれ育った環境も価値観も何もかも違うんです。

ですので、好きなもの、興味があるもの、ものの考え方、何かと自分と違うものを知ったときに、嫌な気持ちになることも珍しくありません。

では、どういう時に、人付き合いがめんどくさいと思うか?

3つ挙げるとするとこうなります。

  • 精神的に疲れている時(疲れる時)
  • 肉体的に疲れている時(疲れる時)
  • 時間的に無理がある時

こういう時は人付き合いがめんどくさいと思いがちです。

そもそも、人間関係が苦手なので、いつでもどこでも、人付き合いはめんどくさいという人も少なくないと思いますが、今回は、そのケースは除いています。

普段よりもどういう時に、人付き合いがめんどくさいと思うかについて絞っています。

では一つずつみていきましょう。

人付き合いがめんどくさい理由「精神的に疲れている時(疲れる時)」

すでに精神的に参ってる。しんどい状態の時。

誰かと会うのがめんどくさい、人付き合いがめんどくさい、そう思うこともあるでしょう。

それともう一つ。

その付き合いで、絶対に精神的に苦痛がありそう、疲れそうと分かっている時。付き合うのがめんどくさいなって感じることありますよね。

例えば、こういう時です。

  • 気を使わないといけない人と会う時
  • 本音で話せない相手と会う時
  • プレッシャーや威圧的な言葉を受けるかもしれない相手と会う時

会うと恐らく自分が嫌な気持ちになるだろう、という時はありませんか?

そんな時は、めんどくさいですよね。行きたくないですよね。

人付き合いがめんどくさい理由「肉体的に疲れている時(疲れる時)」

メンタルではなくフィジカル面です。

今の状態が肉体的に疲れている、眠たい、体が痛いといった場合に、今は人と会うのも嫌だな、めんどくさいなと思うこともあるでしょう。

あるいは、その人付き合いで、自分が望んでいないような、肉体的疲労が待っているなら、めんどくさいと思うことでしょう。

人付き合いがめんどくさい理由「時間的に無理がある時」

時間の感覚は人それぞれです。

タイトなスケジュールでも大丈夫な人もいれば、かなり余裕を持ったスケジュールをくまないと苦しくなってしまう人もいます。

時間的に余裕がない時は、人付き合いもめんどくさいと感じやすくなることでしょう。

人付き合いが苦手で疲れる時の対処法7選

人付き合いがめんどくさい、疲れる。

そんな時の多くは、「気疲れ」です。

もちろん、肉体的な疲れもあるかもしれませんし、時間的に無理があることもあるでしょう。

それでも、根本的には、「人に対する疲れ」と言えるのではないでしょうか。

全く気を使わなくてもいい相手がいたとします。

自分と似た価値観、自分と似た境遇であれば、ストレスを感じることもそうないと思います。

ということは、「人にどう思われるか?」とか「人にどう思われたい?」といった、相手を軸とした考え方が、人付きをめんどくさいと思うきっかけになっていることが多いと思います。

ではどう対処すればいいか?

  • 自分はどうしたいのか?をまず考える
  • 相手に嫌われることは誰にでもあることを理解する
  • 相手に期待しない
  • 相手の良い点を見つける
  • コミュニティー(居場所)を増やす
  • 断ることに自信を持つ
  • どうしても苦手で合わない人とは付き合わない

では一つずつ見ていきましょう。

自分はどうしたいのか?をまず考える

やはり、まずは「自分」です。

仮に、誰かと会うことで、相手のためになることであっても、まずは「自分はどう思うのか?」を優先して考えたいところです。

ついつい、自分軸より相手軸で考えてしまいがちですが、それを続けているとストレスを溜め込みすぎかねません。

もちろん、自分のことだけ考えればいいというわけではありませんが、「まず自分の気持ち」と考えてみましょう。

相手に嫌われることは誰にでもあることを理解する

嫌われない人はいません。

誰からも好かれる人が嫌いな人がいるからです。

そう考えると、誰からも好かれようとすること自体、無理があることが分かります。

もちろん、「誰に嫌われてもいいや!」と投げやりになろうということではありません。

嫌われることに、過度に慎重になったり、神経質になる必要はないということです。

相手に過度に期待しない

人付き合いがめんどくさいと思うのは、相手が自分が思うような会話や行動をしないと感じた時です。

「なぜ、この人はそんな嫌なことを言うんだろう」とか「なぜ、そんな常識のないことをするんだろう」とかですね。

ただ、それは他人から見ると、あなたも同じかもしれません。

他人は他人です。自分ではありません。

相手に期待したところで、自分が思うような会話をしてくれるわけでも、行動をとってくれるとは限りません。

相手に過度に期待しすぎると、期待通りにいかないことにストレスを感じ、人付き合いが面倒になる原因になります。

相手の良い点を見つける

これはぜひ身につけることをおすすめします。

時々、この「相手の良い点を見つけるスキル」がとても高い人がいます。羨ましくなります。

自分が違う価値観であっても、その中に、素敵な点を見つけることが出来る人です。

自分が違う考え方の人を「私とは考え方が違う」と切り捨てることなく「そういう考え方もあるんですね!」とその方の考え方を受け入れる。

そして、その考えの良い点を見つける。

そうやって、誰の中にも良い点がある、尊敬する点があると思って接している人がいます。

すると人付き合いが、楽しくなってくることもあるのではないでしょうか。

コミュニティー(居場所)を増やす

もし、属するコミュニティー(居場所)だった場合、どうしても、そこから抜けると一人ぼっちになってしまうのでは、という恐れがあったりします。

そうなると、参加するのが億劫な会であっても、とりあえず嫌々参加することになりがちです。

多ければ多いほどいいとは思いますが、3つほどのコミュニティーに属しておくのもいいでしょう。

そうすれば、めんどうだなと思った会には参加しない選択もしやすくなるのではないでしょうか。

断ることに自信を持つ

誰かから誘われて、本当は断りたいんだけど、断れずに受けてしまう。

それで参加した会だったけど、嫌な気持ちになって家に帰る。

そんな経験はありませんか?

参加する前から嫌な予感がしてて、乗り気ではなかったのに、断れなかった。

なぜでしょうか?

「断ると相手がどう思うかな?嫌な気持ちになるかな?」

そういう相手の気持ちを、考えすぎてしまったからではないでしょうか。

明らかに「参加したくない」という答えであれば、自信を持って断ればいいんです。

それで嫌われるようなら、その程度の会です。

もちろん、会社の飲み会で断りににくいことはあるかもしれませんが、その場合は断り方を考えればいいんです。

参加するか参加しないか。まずはその結論を出してみましょう。

断ることに遠慮は必要ありません。

どうしても苦手で合わない人とは付き合わない

人付き合いがめんどくさいと思っている人は、めんどくさい人と付き合っているからではないでしょうか。

自分が付き合いたくない、めんどくさいと思っている人と、どうしても会わないといけないことはあるでしょう。

避けることが出来ない場合は仕方ありませんが、そうでない場合は、「もう付き合わない」という選択も出来るわけです。

もしくは、一時的に距離を置くことも考えられます。

いずれにしても、無理は禁物です。

人付き合いが苦手な人にコミュ力を上げるのはおすすめ

ここで言うコミュ力とは、誰とでも卒なく付きあえる力のことを言うわけではありません。

コミュニケーション力といっても、定義は様々です。

私が思うコミュ力の特徴の一つは「自分軸」を持っているかどうかです。

時には自分勝手と思われるかもしれませんが、自分の信念を持っている人はコミュ力が高いと思います。

ではどうすれば自分軸を持てるようになるかというと、私の経験上ですが、これがコミュ力を上げることで、自分に自信を持てるようになってきて、無理なものは無理と言えるようになる気がします。

そうなると、人付き合いがめんどくさいと思うような、自分が参加したくない会に参加しなくなるので、どんどん人付き合いが楽しくなったりします

コミュ力が低い人はこの逆をたどりがちです。

誘われたら断れない。そこで嫌な思いをする。人付き合いがめんどくさくなる。人が苦手になる。コミュ力が下がる。

ですので、おすすめは、コミュ力を上げることです。

持って生まれた気質はあるかもしれませんが、対人関係の苦手意識は、育ってきた環境で身についている可能性もあります。

ということは、今からでも、対人関係についての思い込みや先入観を変えていくことは可能なはずです。

いくつか、人付き合いが苦手な人向けのページをご紹介して、今日の記事は終わりとします。

人付き合いがめんどくさいと思う人はこちらのページもぜひ

仕事を辞めたい理由の多くは対人関係と言われています。実際に私もそうでした。転職回数はかなり多いですが、仕事内容についての不満もありましたが、それ以上に、人間関係で悩むことは多かったです。

結果的に、私は転職を繰り返すことになりましたが、今振り返ると、自分のコミュ力が低かったのかもと思い当たるところはあります。

人付き合いが苦手だった頃です。

気を使うのは悪いことではありませんが、気を使いすぎると疲れるんです。それを改善する方法です。

人付き合いがめんどくさいと感じる時は、気を使いすぎてる時かもしれません。まずは自分のことを考えるくらいでもいいのではないでしょうか。

話が長い人がいます。セミナーや講座のように、学びの場所でしたら当然いいのですが、そうではなく、挨拶が長い人もいます。

それに、会話の中で、延々と自分の話をする人もいます。そうなると、聞いてるほうはイライラしてきて、それがストレスになることもあります。

そんな時は、うまく、質問でかわせるようになるといいですね。

モテる男の人は、どういう特徴があるのかあるあるをまとめました。

結局は、相手のことをよく知ろうとする男の人はモテると思います。自分のことに興味を持ってくれると、やっぱり嬉しいのではないでしょうか。

本日は以上です。時期を見て、マッチングアプリや婚活サイトを利用している人に向けての記事も書いていきます。

コミュ力コーチ、ハラサトシでした。